二回目の鍬柄岳 スリルと展望の新年ハイク

山行実施日;2010.17
参加メンバー;Hi.T、Tu.S、Ka.I、Mi.K、Lantana、Yu.O、Ki.K、Ta.U、Ki.F、Yo.S、Ky.T、
Ha.S、Tu.T、Hi.M、Mi.M、hama、Yo.T、Na.G

鍬柄岳には12年前の新年ハイクで来ました。その時には梅の木の枝落としをしていて、たくさんの蕾がついた木を持ち帰り、しばらく家中に梅の香りが漂っていました。今回梅の木はありませんでしたが、山は変わっていませんでした。前夜、疲れきって何も支度ができず、朝が心配でしたが、思い切って参加して本当によかったと思います。初めてのキムチ鍋の美味しいこと。電車の中で総勢19名がズラリと並び、酒を飲み、お菓子を食べ、何と楽しい一時でしょう。また来ましょうね。ちなみに、19名中5名が、12年前も参加していました。  (Na.G記)

新春ハイク最高。岩場などあり、楽しい山行でした。キムチ鍋、日本酒、最高に旨かった。(Ki.F記)

久しぶりの新年ハイクに参加しました。天気よし、鍋よし、みんなよし、満足の一日でした。みなさんありがとう。幹事さんありがとう。
(Ta.U記)

腰痛が心配だった。酒につられ懸命に登った。久しぶりに仲間と会って、大変楽しかった。これからもよろしくお願いします。 (Mi.K記)

陽だまりの中、スリルと展望を楽しんだ後のキムチ鍋、とってもおいしく二杯もおかわりしました。千平駅のベンチは貸し切りで二次会となりました。 (Hi.M記)

キムチ鍋とお酒が美味しかったです! 頂上からの眺めも最高でした。 (Ka.I記)

千平の駅にて。14時55分発の電車を待ってます。青い空、白い雲、まるでユーホーのような形です。小春日和の新年山行でした。キムチ鍋、初めて食べました。おいしかったです。 (Mi.M記)

風もなく穏やかな一日で気持ちの良い日だまりハイクができました。 (Ki.K記)

鍬柄岳は確か三度目だが、年々体力・筋力が衰え、岩がこわい~。Hi.Tさん、Mi.Kさんご指導のもと、なんとか登頂できました。新年ハイクにふさわしく、いい天気とキムチ鍋、お汁粉、いい一日でした。 (Ma.S記)

のんびり歩いたちょっとスリルの鍬柄岳と、おいしかったキムチ鍋。帰り道で、高崎行きの次の列車は14時55分です。ここ千平駅には14時10分に着きました。待っている間、お酒を飲む人、対面のきれいな庭に遊びに来る鳥たちを観察する人。楽しい時間を過ごさせてもらいました。 (Ky.T記)

よき仲間、何よりです。いつも本当に楽しい山行、ありがとうございます。 (Tu.S記)

天気もえ~し、人もえ~し、山もえ~し、酒もえ~。人生まんざらでもねーな。(みつを風)(Yo.T記)

スリルある山登りでした。キムチ鍋もおいしかったです。 (Tu.T記)

十数年前の新年ハイクも鍬柄岳でした。ずいぶんコースが整備されていました。しかし、山の雰囲気は同じでした。天気も穏やかで、宴会の様子も同じ。よい新年ハイクでした。 (Yo.S記)

よい天気、旨い酒、キムチ鍋で、さらに酒がすすむ。楽しい山行でした。 (遊び人・照)

弱った膝を、だましだまし登りました。みなさんに心配してもらい、いい病院やトレーニングの仕方など、教わりました。下山途中にバリエーションルートがあり、興味しんしんで覗き込みました。かつてはそういうルートに好んで行きましたが、今はとても、とても…。臆病になりました。
キムチ鍋、お汁粉と、美味しく頂きました。ありがとうございました。 (Lantana記)

2010年新年ハイクはどこにするか、昨年の秋、運営委員会で相談した時、「私、鍬柄岳に行ってみたいなー」この一言ですんなりきまった。言ってしまってから愕然としてしまった。「hamaさんは無理だよ。」と、言われるとおもっていたからです。運営委員会で誰一人反対しなかったのです。それからは毎日悩みました。やっぱり、「こわい」どうやって、逃げようか? 新型インフルエンザにかかって、病気になりたかった。しかし、元気に1月17日を迎えてしまった。
いよいよ、鍬柄岳に向かう。荷物は全部置いていくという指示。初めて私の体にシュリンゲ、カラビナがついた。(いままで、ザイルワークを室内で学習しましたが、私には縁のない道具と、まじめに取り組んでいなかった。)他のみんなはどんどん先に行き、姿がまったくみえない。みんなの声も聞こえない。どうやら私が最後のようだ。鍬柄岳に向い、まるで自分はこれから処刑場に向かうような気分になった。私の前と後はしっかりガードされ、一つひとつ右足、左足の置場を丁寧に教えてくださった。無事に山頂に立つこともでき、怪我もなく、下山することができました。
上級レベル揃いの大宮労山だからこそ、こんな初心者の人でも引き揚げることができるのですね。こんなにへたくそなのに、みなさん実にやさしかった。大宮労山に入っていてよかった。ありがとうございました。次、新しい山に挑戦したいです。 (hama記)