年末、年始山行3題 年始の挨拶にかえて 会長 

2013年1月元旦

Hi.T

2012年12月21日夜~25日

今回こそはと仙丈ヶ岳・地蔵尾根へと向かいました。出だしから大雪と雨に祟られ、22日の出発は10時を回ってしまった。24日からの寒気の襲来の予報の為、23日の1日勝負と決めて登行したが、頂上に届かず、2400m付近で敗退。降りてきた時には2013年の年末も仙丈・地蔵尾根に4回目の挑戦をみんなで誓ったのです。

2012年12月29日夜~2013年1月2日

初日の出を拝もうと計画。南アルプス大無間だいむげん山を目指すが、29日の悪天で出発を1日延ばす。メンバーは男臭い4名となった。山行活動・会活動にめざましい活躍を見せているK氏、のらりくらりと雪山に向かう事となったT氏、沢へ岩へ雪へと山で苦労中のO氏。そして会代表の私と、全く色気のない参加者と登ることとなったのです。
元日(2013年)は富士山の日の出は快晴のもと美しく拝むことが出来ました。それぞれが今年の山行の無事と成功を誓ったのです。しかし、小無間山への鋸歯の登行が厳しかった。バリエーションルートに近く、岩、木の根登り、崩壊地の雪、と時間がかかり、かといってザイルを出すほどでもないという登攀となりました。そんな理由で小無間山登頂で引き返す行動判断としました。

2013年1月4日~5日

新年山行、雲取山は期待したメンバーが不参加となり、寂しい山行でした。また、雪が少なく登山道が凍結道となり、アイゼン歩行が苦しく、いやになった。三峰神社からのルートは以外に長く感じたが、晴天に恵まれ、歩きがいが有りました。

大宮労山会員の皆さん。おめでとうございます。山へどんどん登りましょう。

祈 安全登山 

会長 徳重博文