地図読み演習Ⅰとして『三浦アルプス』

山行実施日;2014年3月8日
参加メンバー;Ka.T、Kz.O、Ma.I

まだまだ冷たい風が吹く三月ですが、少しだけ暖を求めて三月八日(土)三浦アルプスに行きました。メンバーはT川さん・O知さん・LI井の三人です。大宮―与野―品川―金沢八景―新逗子そして風早橋までバスに乗りました。事前に検索したとはいえ、バス停やバスの時刻というのは難しいです。

葉山教会から仙元山に向かい富士山や江ノ島を眺めながら地図読みや身支度を整え山道に入ります。コンパスが使えなかった私は、ここで教えていただきました。これだけでも、今日の山行の意味を感じながら…しかし、いきなり予定より二十五分遅れる。ここは当然、時間が必要だった。…次回からの注意点です。

南尾根を進むのですが左右に細かい分岐があり、ちょっと悩ましかったです。観音塚を通り大桜に着き、おしゃべりも弾み楽しい昼食に。去年の例会の「ロープワーク」の勉強会の後…わからないなりに購入して以来、ザックから出た事の無かったロープ・スリング・カラビナに…T川さん・O知さんのロープやスリングを合わせ、教えていただきプチ体験させていただきました。知らなかった事を見聞きするのは、実に楽しかったのですが…ちょっと遊び過ぎてしまったようです。ここで十五分遅れ。

送電鉄塔下―上山口分岐―乳頭山に到着。昼食時にメンバーで相談の上…田浦に向かうにあたり急坂を下るのではなく、東尾根を進んでから下ると決める。分岐で指標を頼りに考えながら東尾根を進んでいたつもりが、他の二つのグループが「間違えた。GPSで見たら、二子山に向かっていた。」と言いながら戻って来た。状況を判断すると、私たちも中尾根を進んでいたようだ。東尾根はどっちだ?とか思いながら、とりあえず乳頭山まで戻る。道迷いに五十分費やした。ちょっとした思い込みと地図読み不足が原因だったと思われる…かなり反省。

横浜横須賀道路―田浦緑地―田浦梅林・展望台に到着。展望台からの景色も満開の梅も、とても綺麗だった。かなり満足して田浦駅に向かうが、国道十六号が上下で二本あるのに気付かず駅前で道迷い十五分。田浦―逗子―浦和―与野―大宮で帰路に着きました。

計画が甘かったため予定より計一時間四十五分も多くかかってしまい、大反省です。しかし、明るい内に電車に乗れて良かったです。お天気にも恵まれ楽しかったのですが、楽しかっただけでなく大変勉強になった山行でした。

計画の立て方から相談にのっていただいた実質リーダーのT川さん、山行中にお世話いただいたO知さん。お二人に感謝いたします。ありがとうございました。    (Ma.I記)