二子山残雪が残る低山尾根の登下降を楽しむ

山行実施日;2014年3月9日
参加メンバー;Ke.H、Se.O

本来はH高さんと2名で、雪山稜線歩きとして、谷川山系の茂倉岳~谷川岳を計画していましたが、積雪量が多く断念して二子山尾根歩きに変更しました。

前日は破風山レスキュー研究山行を行い下山後、参加者と別れ2人で西部秩父駅下車して食料の調達後、芦ヶ久保駅の駐車場にはまだ多くの雪が残っていました。道の駅は閉店して屋根つきの下にテントが張れたので安心です。早速、夕食の準備です。今夜は本格的牛鍋です。外で食事がつくれたので作業がしやすいです。

さすがH高さん手馴れたもので、生卵つきで大変美味しく頂きました。仕上げにはうどんがあり、食べすぎてしまいます。飲みすぎ、食べすぎで睡魔を覚えテントの中に・・・・。

夜半さすがに、ここの駐車場は車騒音と若者のオートバイ音でうるさかった。4時半に目が覚めましたが、うとうとしながら6時起床にしました。食事仕度をして、8時に出発しました。10分後案内板があり一般道と尾根の分岐です。我々は当然尾根に入ります。朝から傾斜を上ります。

770mにピーク9時50分着く。その後、下山の男1名、更に一般道より強い女1名先に行ってもらいます。そして急登に男1名で3名に合う。

ようやく二子山頂着10時45分、10分位の遅れになる。更に先に進むが傾斜があり藪ぽく歩き難いH高さんとは距離が離れる。

しかし足腰はそれほど弱ってはいないが・・・。H高さん心配してくれて、戻る提案もしてくれたが、上りは遅いが体調は問題ないので先の進むことにした。

尾根の分岐で昼食としラーメンを作る。湯卵とねぎとシナチク入りの本格ラーメンです。単独男2名と団体女子8名に会う。食事後、トレースのない尾根に入る。

下りになるので多少気分が楽である。歩くに従いトレースらしき足跡が続いていた。それらは全て動物の足跡である。我々はもくもくと獣道を歩いているのである。なんとも妙な感じを受ける。

読図をしながら、トラバースを行いながら計画の通り道路に抜けられた。下山13時55分。<実動5時間強>

横瀬駅まで、更に歩かないといけません。疲労困ぱいです。しかし秋津駅で待望の前回は入れなかった居酒屋で反省会を行い達成感も加わり気分よく帰宅できました。(Se.O記)