両神山赤岩尾根のハイキング

山行実施日;2014年10月25日~26日
参加メンバー;Sa.H、Ke.H、Yu.I、Mi.S、Su.M、Mi.T、Ku.U、Ju.S、Sa.K、Hi.U

肘を壊して早半年。久々の四駆登山です。リハビリ山行にしてはハードルが高すぎた。腹ごしらえ場所がなかなか定まらず、少し遅れてテン場に到着。

テン場にはすでにK坂車が到着して、テント設営済み。K坂さん・H高さんは前夜祭真っ最中。着くや否や早く燻製を出しなさいとの催促。明日の出発時間を1時間遅らせることが決まり安心して飲みが進む。
就寝1:00、起床5:00、テン場発5:30、赤岩橋5:45、出発6:10

車を上落合橋にデポ頂いた後続組(K坂、M田、S々木純、U田)を待たずに、ゆっくり組(H谷川、I村、S田、H高、K池、U田)は出発。廃屋だらけの集落を歩き、登山口に至る。

H谷川リーダーが取り付きを知っていたので迷わずに済んだ。天気予報とは裏腹に気持ちの良い晴れである。後続と無線でやり取りして無事登山口発見後、赤岩峠で合流できた。後続組は恐ろしく速い!

赤岩峠で先行パーティー同様ハーネス・ガチャ物等身支度をする。H高サブ先導で出発。何やら険しい状況となりつつある。M田さんから道はずれの声。岩屋の道に踏み込んだ模様。軌道修正して赤岩岳を目指す。どうも久しぶりすぎて体が硬く恐怖心が芽生えてる。M田さんは察知してこれから登場する岩場に備え、H谷川リーダー、S々木純ちゃんの間にU田が入るように指示! 助かります。

P4に向かう途中の岩場でザイルを出してもらう。落ちたら怪我ではすまない場所である。後続パーティー2組はノーザイルでヒョコヒョコ登っていく。的確なアドバイスを上下からいただき、何とか通過することができた。怖いけど楽しい。だが怖い。

P4目印は木にテープを巻き付け、マジックで書いてあった。10:50着。その後P3(巻いてします)、P2 12:00着、と登り最後のギザギザを登りきるとP1 12:30着。

広い頂上で紅葉に染まるピークをふりかえることができた。素晴らしい眺めっ!登ってきた甲斐があった。八丁峠まで下って装備を解く。13:10着。

あとは駐車場目指すばかり。駐車場には3台とも車がありさすがだな~と感心した。14:00着。日ごろから山に触れていないとあっという間に忘れてしまうことを痛感した山行だった。

やっぱ登らないとね・・・。    (Ku.U記)