群馬・荒神山、栗生山

山行実施日;2014年11月13日
参加メンバー;Te.I

群馬の山歩きで二座共に「わたらせ渓谷鐵道水沼駅」からのアプローチ。午前中は駅から眺められる荒神山へ登り、午後はデマンドタクシーを利用して栗生山へ向かう予定で出発する。早朝からの濃霧で電車は徐行運転をしている。電車運行本数の少ない「わたらせ渓谷鐵道」、乗り継ぎで水沼駅まで行くのに案の定、約1時間遅れで到着する。午後のデマンドタクシーの予約時間を1時間変更して荒神山へ向かう。黒保根大橋を渡り遊歩道入口から登り始める。急登がずっと続き緩やかになったら広場に出た。保育園児のものらしい小さなザックがひとかたまりに置いてある。山頂は広場からすぐの処にあった。保育園児の元気な挨拶を受けて到着する。約35分で登ってしまった。デマンドタクシーの予約時間までかなりの時間があるので、のんびりと車道を下る。駅に着いて軽い昼食、再度タクシー会社に電話し駅にいるからと、すぐに来てもらう。

デマンドタクシーは栗生神社石鳥居まで入ってくれて山行時間が約1時間も短縮した。170段の石段を上がり栗生神社の左側から山道に入る。樹林帯の急登、尾根に出て暫く登ると山頂だった。展望は良くない。山頂近くにアカヤシオの群生地が有るとのことだがすぐさま往路を戻る。石鳥居まで下る。タクシー予約まで2時間半も有るのでそのまま駅まで歩き出す。国道に出て暫くした頃にダンプカーが来たので手を挙げる。止まってくれた。ラッキー!さらに駅まで送ってくれた。感謝。お陰で駅の温泉に入り、美味しいビールをいただいて予定より早めに帰れた。

携帯電話を持たない身としては、公衆電話が無い今回の地域はその必要をしみじみと感じた。が、何とかなるし、今後も携帯を持つ気はない。