房総・富山新年ハイク 海と富士の絶景を楽しむ

2015年2月1日

新年ハイク 富山とみさん

今年の新年ハイクは千葉の富山。雲一つない素晴らしい青空の下、まったり、のんびりすごした一日となりました。

山頂では春の華やぎを感じさせるお雑煮。菜の花の緑、かまぼこの縁取りのピンク、ふわっととじた卵の黄色の取り合わせが美しい。食当のセンスが光ります。

「南総里見八犬伝」ゆかりの洞窟も見学してちょっとお勉強。春はすぐそこというような、たくさんの甘い香りの水仙に囲まれた房総の山でした。

天気にも恵まれ景色も良く(富士山がきれいでした)楽しいハイキングでした。お雑煮もおいしくてありがとうございました。皆様ありがとうございました。(M山 祐子記)

今日は一年ぶりに参加させていただきありがとうございました。とても楽しい一日でした。お雑煮ごちそうさまでした。  (M西 京子)

久しぶりの参加。そして、天気も良く、足元それほど悪くなく、とても楽しいハイキングでした。いつも、幹事さん、御苦労様です。幹事さんの御苦労に感謝します。 (S藤 トシ記)

新年ハイキングにご一緒させていただきお世話になりました。行き先が千葉と聞いた時は、千葉に山があるのかしらと思いましたが、頂上から見渡した景色は想像以上に素晴らしかったです。山々の合間に畑や集落が広がり、海側を見れば伊豆の島々や遠く富士山までくっきりと眺められるとは! お天気にも恵まれ気持ち良く歩き、昼食時には美味しい美味しいお雑煮(材料運びや調理などさぞ大変なことでしょう)をご馳走になり、心も体もポカポカ満たされました。誘っていただきありがとうございました! (F地 加代子記)

久しぶりのバスハイク、花あり、海あり、富士山あり、美味しいお雑煮あり、楽しい仲間あり、何から何まで大満足の楽しい一日でした。班編制も、A班からE班までと行動しやすく、頂上を出発するときに、各班の呼びかけを他の会のリーダーらしき方が聞いていて、「いいねえ~6人ぐらいだと動きやすくて、うちもやろうよ」と言われていました。幹事さんたち、お疲れ様でした。楽しい一日をありがとうございました。 (M浦 宏子記)

久しぶりのバスでの会山行、房総は暖かくて、山頂での交流も楽しかったです。お鍋のお手伝い、おもちを焼いていただいたりお世話になりました。ボッカの方お疲れ様でした。鍋の係り (K原塚 きみよ記)

クリスマスハイクに続き、初めての新年ハイク。今回は貸切バスで気分は遠足。
前回個人で行った富山は高速バスで道の駅まで移動して、そこからのハイキングでした。今回は、お土産タイムからのスタートで、道の駅の店内は他のお客さんとで大混雑。でも、お土産大好きなので、とりあえず色々チェック。帰りに手作りの揚げとお豆腐買いました。
さて、富山は今回も先行隊。山頂でのお雑煮を楽しみに出発しました。何となく歩いているうちに富山の道や景色を思い出し、途中絶景の富士山が見えた時は感動しました。そして第2の感動は自家製のお餅と菜の花入りのお雑煮です。お湯が足らなくて、U村さんと後発隊までお湯を受け取りに行きました。お湯もたっぷり足され、美味しいお雑煮の完成です。最終的にお餅を5個くらい頂いたような・・・。本当に美味しかったです!
新春ハイクらしい、山の選択と昼食。そして、バスでの往復はラクで軽い宴会で盛り上がり、それもとても楽しく過ごせました。たまには、みんなでのんびり山行いいかも、と思った1日でした。
幹事の皆様、楽しい1日をありがとうございました。  (K池 さゆり記)

2015年新年ハイキングは千葉の「富山」参加者26名[会員外5名]消費税8%になって、初めてのバスハイクです。大幅にバス代が上がり、最初から、赤字覚悟でしたが、ベテランのバス担当のS々木雅枝さん、東武バスに掛け合ってくださり、大幅値下げしての出発でした。本当に助かりました。また、「食」担当のK原塚さんは、新春らしい、菜の花いっぱいの卵スープのお雑煮を用意してくださいました。お餅は昨年の暮れ、ぺったんこした杵つきお餅、それを、「大宮労山」新年ハイキングのために冷凍してくださったもの。とても美味しいお餅、私はお餅を食べすぎ、夕ご飯も食べられなかった、「いったい、どんだけ食べた?いくつ食べたのよ」と文句言われた。ヤバイ。
各班に分かれ、班長さんは集金をしてくださったり、班員の皆さんをリードしてくださいました。皆さんとても協力的で時間もきっちり守り、素晴らしいメンバーでした。
また、とてもよいお天気で、富士山、伊豆七島、真っ白な南アルプスまで、よく見えて感激しました。実はO栗さんのご主人から、山に登る前、「富士山や、伊豆七島まで見えるからね」と聞いてましたが、その言葉を信用してませんでした。だって、何度か千葉の山へ登ってますが、一度も見たことがないのですから、しかたありません。山頂で皆さんがお雑煮や、お弁当を食べている時、O栗さんのご主人は展望台で何やら、スケッチしていたのが、印象的でした。とても思い出に残る新年ハイキングでした。素晴らしい優等生の皆さん、ご協力ありがとうございました。(F田 美子記)

千葉県はやっぱり暖かいですね。登山口では桜が本当に一輪咲いていました。昼食休憩の場所では梅がちらほら咲きだしていました。そこは日溜まりで食事に絶好の場所でした。食事を終えて改めて梅の木を見ると花の数が増えているではありませんか。目の錯覚かと一瞬思ったのですが、だれかほかのメンバーも確認しました。この分だと登山口の桜の花の数も増えているかと期待しましたが、残念でした。
F田美子さんに誘われて千葉県の山にもずいぶん登りましたが、そろそろ卒業でしょうか。  (S古 佳彦記)

千葉には登山の対象となる山など無いと思っていたけれど、登りで2時間結構歩きがいのある山でした。おまけの山頂での御雑煮美味しかったです、また機会があれば千葉の山行ってみたいです。 (S田 利之記)

千葉にも山があった。」名言です。展望台から見た伊豆の島々は良い景色です。山は低山も高山も良いですね。また、宜しくお願いします。   (K坂 稔記)

♪春の香りの雑煮が絶品!! 千葉の山は遠い、埼玉からだと首都高を通るのが嫌なので行く気になれない。それが座ったまま行けるのが嬉しい。山々は青々としており埼玉の山とは異なる。風が止むと陽射しも暖かい。富士山を筆頭に天城山・伊豆大島が大きく他の伊豆諸島も確認できた。『春一番』の山でまたまた気分転換できました。(T橋 克己記)

「千葉に山があるのですか・・?」と言われますが、あるのです。今回は「富山」でした。登山道からは雄大な富士山が、海の向こうには伊豆7島が見え、水仙が咲き、山頂ではK原塚さんのお家でついたお餅の入ったお雑煮を頂き、贅沢三昧の新年ハイクでした。千葉の山にはまりそうです。幹事の皆さんお世話になりました。 (O栗 弘子記)

水仙の群落を見て、生徒の使っていた教科書に、ワーズワースの「水仙」という詩が載っていたのを思い出しました。家に帰って調べた結果です。
起承転結に近い4段になっていて 1段が詩人は散歩中水仙の群落に出会ったこと、2段ではそれはあたかも、踊るように咲き競っていること。3段目になると、それがはるか昔の追憶だと明かし、結の4段で心がふさぐ時、ソファーに身をゆだねて、それを追憶すると心が躍り出すと結びます。インターネットの環境があれば、ワーズワース「水仙」で、英語の原詩も、訳も検索可能です。
詩人が言うように、富山への新年ハイクを含め、私たちの日々の山行は、やがて山に行けなくなったときー誰にでも訪れるーに心の中に大きな比重を占めてくるのかもしれません。たとえ今は意識しなくとも。
実行委員のF田さん、S々木(雅)さん、K原塚さん、そして、自分の食べる間も惜しんで食事を作ってくれた皆さん、ずっと先、私も山に行けなくなった時、このハイクのときの皆さんを思い出し、心を豊かにするのかもしれません。お世話になりました。   (O野 和夫記)

O栗 勉 画

 

水仙が見ごろを迎え、さわやかな香りが辺りを包む。南面の陽だまりにはスミレが咲き、富山には春が目前に。少々遅い新年ハイクだったが、海の向こうに白い富士山が見え、上々の出来栄え。そしてお雑煮が美味しかった。春の色、春の香りいっぱいのアイデア。K原塚料理長に脱帽。皆さんご苦労様でした。   (S々木 雅枝記)