3月第一例会報告期日 テーマ 「ザックの軽量化」

2015年3月3日(火)

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登山形態別に実際にザックを持ち寄り、安全第一を基に、軽量化とは、必要な道具とは、等を学んだ。参加人数 18名 今日は所属山岳会の第一例会。久々に顔出してきた。最近はご無沙汰してたけど、皆が忘れないでいてくれたことに感謝!!今日のテーマはリュックの軽量化。皆さんのリュックの中身を見せていただいた。1~3枚までの写真は、Mさん。万が一の怪我の時の用意がバッチリ。食べ物はこれだけで良いの? ついつい、必要以上に食べ物を持っていきたくなる、結果、荷物が重くなる。旅行じゃないのだから、荷物の軽量化、必要最小限で良いのだと、Mさんの荷物が語っています。万が一の時、ツェルトにアルミシートを重ねてくるまり、寒さしのぎ。少ないながらも、必要なものはしっかり押さえていて、 私も同じように揃えてみようかと思います。Mさんの言葉…3000m 登るだけの体力を作ることが先だよ!…ごもっともです。 4枚目の写真は、Sさん。ロープ、カラビナがいっぱい。岩登り時の工夫の持ち物がいろいろあった。荷物、重そう…後日、21.6kgと判明。重いよ~!! しかし、万が一のことを考えると揃えたくなる気持ち、わかる。 5~7枚目の写真は、女性のSさん。同じ持っていくのにも、細かな様々な工夫があって、なるほどと思うことが多かった。コンパクトにして袋に入れる、取り出しやすくする等、とても参考になった。リュックも全開できるのが便利ですね♪ 流石だわ、皆さん♡  (Yu.O記)

①ハイキング   F田(美)さん

②北鎌尾根縦走  M田さん

③クライミング  S田さん④雪山

S々木(純)さん

①日帰りハイキングでもロープやカラビナ、・コンロ、ツェルト、・救急用品や傷洗浄用の水等も必要なのではと他会員の意見。

②北鎌尾根縦走ではまず、道具以前に北鎌を縦走できる身体作りが必要。ツェルトと銀マットで寝る方法、ロープ(6mm20m) ,カラビナ、行動食(フランスパン、ナッツ入りチョコ、サラミソーセージのような固めのもの)、水は小分 けにするとリュ ックが振られない。

③クライミングは軽量化より必要な道具が沢山。複数のクライミングシューズ、トップロープ作りに必要な安全環付きカラビナ5 つ、その他のギア類、50mロープ、S田さん自作のお助けヌンチャクかけ、冬の冷たい岩場を登る際、指を温めるための焼石な ど、クライミングに親しまない会員には馴染みがない道具もあり。重量は21㎏

④雪山はさすがに沢山の用具が必要。替えの帽子、靴下、手袋、保温性の高い下着。行動食ではチューブ入り練乳、体を温めるた めの小分けにした塩、赤唐辛子、胡椒、インスタントの汁物や味付き紅茶類、雪山用具(アイゼン、ピッケル、ゾンデ、ワカン 等々)ビーコン、シャベル、ツェルト、銀マット、就寝用具(像足も)、と数えきれない位。佐々木さんはテントの中で過ごす 時の巻きスカートも用意されている。 登山の持ち物は、季節・山容・人数・技術や力量により必要なものが異なって来る。安全性を重視して楽しむためには、日々意識して普段の持ち物を検討することが大切であると感じた。 (Mi.S記)