足和田山で新たな発見

2016年1月6日

連日晴れマークが続いてい たが予報は曇り、その通りに 雲が覆っている。風も弱く、 危険な箇所もない快適な登山 道脇の花はドライフラワーに なっている。富士山を真南に 見ながら、時折西湖・河口湖 を下にしながら、のんびりゆ ったりで歩く。富士山はたま に雲に隠されることもあった が、逆光気味にほぼ一日中裾 野までその姿を見せている。 口々に、「富士山の雪が少な い!」と言っている。五合目 から上も一面真っ白ではなく、 一分黒くなり筋状になってい る 前 。 日に、富士山に『濃鳥』 の雪形が現れた!とTVで放 送されていた。通常は富士山 にこの雪形が現れると田植え を始めていると言う。位置的 に『濃鳥』の雪形は観られな いが、これでは現れるだろう と実感させられる。 富士山のスカイラインは指 数曲線らしい。東側は綺麗な 曲線だが、西側は大室山から 始まり側火山で凸凹している。 こんな富士山の姿は初めて見 た。また、頂上は平らではな く三峰のようである。新たな 発見であった。 紅葉台でストーブを囲み、 間近の富士山を眺めながら、 甘酒・なめこ汁などを注文し、 歓談する。 曇り空のため夕日のダイア モンド富士はあきらめ、御坂 山塊の登山口の調査も兼ね西 湖・河口湖北岸を通り帰埼。 河口湖付近からの富士のスカ イラインには、側火山による 凸凹は認められなかった。(記 TK)

【山行日】H 27年1月6日 【参加者】S々木雅、後T、 K原塚、O栗、 K端、TK、 他1名