三峯神社奥宮 妙法ケ岳

山行実施日 201 6 年 10 月 1 0 日

十月の三連休の最後の日、お天気 が落ち着き8名のメンバーで行って くることが出来ました。 車で行くと大渋滞に巻き込まれる から電車、バスにしようと朝、大宮 発6時53分の電車を集合としまし た。ホームで6名が集まり、電車内 で1名が合流、熊谷駅で秩父線に乗 り換え(一日フリー切符) 、途中で1 名が合流し全員が集合。 御花畑で降車し、西武秩父駅で三 峯神社行きのバスを4名が先に並ん で待っていると、親しげに話しかけ てくる中年の男性。 「ねえ、一緒に車 で三峯神社までいかない?」 「私達、 8人いるよ。 」 「そうなんだ。 」 「あな たは、神社へお参りなの?」 「え、行 かないよ。 」何が目的なのか、白タ クか?皆さん、気を付けましょう。 バスに揺られること1時間強、1 月に雲取山へ行った時と同じ駐車場 の入り口、雲取山までは長い道のり でした。 登り口を確認し、10時40分に 出発。ビジターセンター前を過ぎ、 道沿いの古民家に立ち寄ると、むさ さびの巣穴の看板。今は、この中で 眠っているのかな? 鳥居を抜けて緩やかな道を賑やか に談笑しながら歩いて行きました。 11時14分には妙法ケ岳分岐に到 着。20分ほど進み、分岐を経て頂 上に近くなると岩場が見えてきまし た。すれ違う帰りの御婦人から「い やあ、大変な思いでした。気を付け て 「 。 」 ん、頂上直下の岩場はやはり危 険なのだな。 」今回の参加者の知人 の方が20数年前に頂上直下の岩場 で足を滑らせて亡くなったとのこと を事前に聞いていたので、参加者の 皆さんにはシュリンゲ(長・短を各 1~2本) 、カラビナ2枚(1枚は環 付き)を個人装備に加えてもらって いました。進んでいくと、2mほど の木製の橋は一部折れたり、間が抜 けていて、側の鉄製の手摺りはぐら ぐらと安定はせず、そーっと足を進 めました。続く岩場は鎖があり、岩 のへこみを足場にして1歩ずつ進み、 ようやく頂上へ。 「はー、無事に全員 登れた。でも、帰りの方が難しいか な。 」と少し考えた後、福D さんやW 部さん達が材料を用意して頂いたす き焼き作りへ。お腹も減っていて、 とても美味しく頂きました。ありが とうございました。食べた分、荷物 の重さは減り、それぞれのお腹へエ ネルギーをプラスした勢いで、いざ、 帰り道へ。山の方を向いて一歩ずつ 岩場を降り、抜けた木製の橋は山側 の岩を手掛かりに一手ずつ確認して 無事に渡り終え、一安心。後は緩や かな道を賑やかな話しを咲かせなが ら登り口まで帰ってきました。時間 に余裕があったので、三峯神社まで 歩こうとなり、鳥居を過ぎましたが 本殿はなかなか見えずもう少し歩こ うか、お土 産屋さんに 寄ろうか? うん、神社 は奥宮へ行 って来たか らいいよね、となり飲み物を片手に お土産を見た後、帰りのバスに1時 間ほど揺られ三峰口駅から秩父線に 乗り込んだ後、一日の頑張りをお互 いに喜びあって解散となりました。 皆さま、お疲れ様でした。(記植M)

メンバー 植 M(L)、 福 D 美(SL) 、 福 D 利 、 世 K 、 藤 W 、 S々木 雅、 W 部 、 O 栗

コースタイム 三峯神社 10 : 4 0-妙法ケ 岳 分 岐 11:1 4 - 分 岐 11:47-妙法ケ岳(三峯 奥院)12:16 ~13:05-分 岐13:41-妙法ケ岳分岐 14:13-三峯神社 14:26