2017新年ハイク 倉見山

毎年恒例の新年ハイキング、

今年は1月29日(日)に12名の参加で行われました。いつもより少なめの参加者数はインフルエンザの猛威のせい(?)3名ドタキャン、でも1名追加で12名となりました。一週間前の下見では寒くて息も凍りそうで、積雪も結構な量でしたが、当日はうそのような暖かさ。南斜面の雪はだいぶ溶けていました。A・B二つの班に分かれて山頂を目指します。途中の山頂近くの分岐で合流し、甘酒とケーキタイムになりました。パウンドケーキは三浦さんの手作りでとてもおいしかったです! 大きな富士山に出会え、雪の感触を楽しみ、そして楽しい反省会もありました。幹事の皆様ありがとうございました。

10年前の新年ハイキングの時、日陰や主尾根には雪があって、寒く暗い山だったイメージがありました。今回も雪はあったのですが、とても暖かで雑木の林も明るく、気持の良い山歩きができました。この頃は楽な山ばっかりで、ばててしまわないか不安だったのですが、先を歩いてくれたサブリーダーの結城さんがゆっくり歩いてくれたので、気持よく歩けました。山頂から見た真っ白な雪をかぶった富士山は10年まえと同じく立派で、登ったからこその感動でした。前の週に下見に行ったり、沢山の配慮、ご苦労をされた実行委員の皆様ありがとうございました。参加者との楽しいお喋りや、山の話も沢山できて楽しい思い出の新年ハイキングになりました。   (記 K原塚)

新年ハイキング「倉見山」に向け一週間前に下見したばかり。一月二十九日、当日は、寿駅より倉見山目指して十時前に出発。このコースはでかい富士山をお供に山頂を目指すコースだ。今日は下見をした時とは違って小春日和で、登山口でまず、洋服を一枚脱いだ。南斜面は雪がほとんど残っていない。日陰の所は雪が残って滑りやすい。登るにつれ、雪が多くなってきたのでアイゼンをつけ、東桂駅から登っているパーテイに携帯で連絡をとりながら途中休憩を挟みながら、登り、「相定ガ峰」に到着。東桂組もほぼ山頂についたようなので、我々は大急ぎで、東桂組を暖かく迎えようと、甘酒を沸かし、三浦さん差し入れのケーキを並べたり大忙し。東桂組は山頂で展望を楽しんでいるのでしょう、中々来ない。それで、我々も東桂組を待ちながら、初めてゆっくりした。昼飯を食べていると、東桂組到着。甘酒で体を暖めてもらう。我々しかいない山の中が急に賑やかになった。体も暖かくなったので、寿駅に向かって、下山。富士山を眺めながら暖かい登山道。とても気持ちがよかった。ありがとうございました。 (記 F田利)

今回の新年ハイクは12人のこじんまりハイクでした。朝は雲が多くて心配でしたが電車に乗っているうちに青空に映える富士山がドーンと見えてきてテンションも上がりました。人数が少ない分たくさんお喋りでき、なかなか普段ご一緒できない人と話せるのがこのハイクの良いところとあらためて実感。登山道には雪もそれなりにあってちょっとした雪山気分、軽アイゼンをつけて楽ラクでした。山頂までは樹林で展望も少なかったですが、わいわい言いながら登っているうちにあっという間に山頂到着。山頂からは富士山が美しく、絶景を見ながらの昼食は格別でした。下山途中で合流したB班が準備してくれた甘酒と三浦さん差し入れのパウンドケーキがしみました。倉見山、侮るなかれのなかなかの歩きがいのある良い山でした。帰路は西国分寺下車での反省会。こちらもこちらで盛り上がり、締め括りも楽しく過ごしました。ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました。 (記 菊T)

山は街や里とつながり、この町に住む人にとっても、いつも見る景色の中に山は静かにそこにあるのだと、帰り道を時々振り返りながら歩いていました。なぜ山に登るのか、何が自分を動かそうとしているのかはっきり分からないまま、1歩、また1歩進んでいる。でも、歩いていることが心地良い。この道がどこにつながっているのか、誰かがまた、この道を通るから、きっと明日は必ず来るだろう。倉見山から見える富士山は大きく、それに比べて私の小さいこと。悩みも迷いも歩いているうちに、何とかなるのかな、やっぱりみんなで一緒に歩くから楽しい。お互いが違っていて、それを認め大切にして、いつまでも登っていたいです🎵皆さま、ありがとうございました。  (記 U村)

倉見山山頂間近、突然、その山は姿を現わす。ここから見る富士は雄大。圧倒的な体積で威圧し、畏怖さえ感じる。昨年末に北岳と赤岳から見た富士とは全く違う。その時は優美。長い裾野の優しげな美しさに癒された。見る刻、場所、気持ちで変わる。富士はやっぱり日本一。  (記 Y城)

新年ハイキング、今年は「倉見山」。この山は2007年、10年前、新年ハイキング、世古さんリーダーで登っています。世古さん70歳の時。私も今年、70歳。不思議な縁です。その時の記憶全く無し。中々下見の日程が取れず、一週間前に下見をしたばかり。下見は七人で行った。その結果、しっかり雪もあり、「新年ハイキング」にしては、厳しい。申し込んできたメンバーを確認。これからも若干、人数も増えるかもしれない。さて、七人で色々考えた。そして、コースを東桂駅コース(健脚コース)と、寿駅コース(楽ちんコース)に分ける。鍋はもうしわけないが甘酒程度にする。と、決めた。下見に参加してくださった方々、沢山の意見をありがとうございました。やっと、疲れが取れたところで、本番。二つの班に分かれ、実施。当日は天気もよく、ホカホカだ。十一名参加と思っていたら、今回、申し込みがなかったのに、「大月駅」で富士急行線にすでに一番乗りを果たし、涼しい顔ですわっていた一名。「あれ!」「あれ! 僕、申し込んでなかったですか?」キョトンとして言う。よって、仲間が一人増え十二名の参加となりました。公共交通を利用すると、こんな愉快な事がありますね。また、今回、三浦さんから、バウンドケーキとクッキーの差し入れがありました。(我が家に新年ハイキングの前日、宅急便で送られてきました。)三浦さんは、お忙しそうで不参加でしたが、素晴らしい心のこもった美味しいプレゼントに胸が熱くなります。倉見山の山頂から、富士山に向かって、「三浦さん」と叫びたくなりました。大宮労山には、こんなに素晴らしい仲間がいます。ありがとうございました。  (記 F田美)

参加者12名でした。その中に前週下見に行った方6名です。東桂駅より8名A班、寿駅より4名B班に分かれて行動。下見時より雪も少なく天気もおだやかです。手の届きそうな富士山を眺め、雄大さと、夕方は少し無気味な感でした。周りを見渡すと三ツ峠、御正体、杓子等々、下界はずっと村が見える。今日は会員外0人。少しでも若手と交流し知識をと、老体にムチを打って参加しました。相定ケ峰でA班B班合流。甘酒とケーキの振舞。この後は12名で寿駅へ下山しました。一日の流れです。ケーキは三浦宏子様から差し入れとの事。ごちそうさまでした。三浦様、日帰りハイクにご参加下さい。 (記 渡B)