バードウォッチな中部ブロック交流会

2月4日(日曜日)県連の中部ブロック交流会で北本に行ってきました。風もなく天気に恵まれて9時30分に北本自然観察園に到着、大宮労山からは10名の参加です。最初に学習センターで職員からの説明、双眼鏡の使い方から、日本の野鳥の種類とか、なんでも日本には600種の鳥、埼玉では330種が生息しているとの事でした。早速双眼鏡を首に下げて公園内を巡りバードウォッチングに出かけます。職員に連れられて目を凝らし鳴き声に耳を澄まして双眼鏡をのぞく、双眼鏡のコツは、目視したら目を切らずそのまま当てるのが良いそうだ。早速「ルリビタキ」がいたとの事。園内を巡り様々な鳥がいたようだが、私にはその内5・6羽くらいしか確認できなかった。野鳥観察も腕がいる。学習センターに戻って、その日に観た鳥の名前が記され13種類の鳥が観察されたと報告、ちょっと驚きでした。その後歩いて30分ほどの北本野外活動センターに移動して昼食、美味しいすき焼きを戴いて皆さんと交流、缶ビールが喉に染みました。

1時半からは室内で各会の山行の報告会、急にフランス遠征の話をしてくれとお願いされ、アルコールの勢いで何とかまとめた。初めての交流会でしたが、鳥の生態を垣間見ることが出来て勉強になりました。              (記 塩D)