足尾山地・荒神山(こうじんやま)624m

①最寄のわたらせ渓谷鐵道
②途中の案内板
④展望台、周囲は真っ白
③中腹の駐車場
⑤手作り広場
⑥荒神山の山頂
⑦迷彩色のマイ・テント(2千円位だからガマン)
⑨花見も楽しめた
⑧大型あずまや⑨花見も楽しめた
⑩便利そうな「電話でバス」
⑪安い!30円は何かの間違いだろう
⑫キャンプ場周辺の案内図

・水沼駅足首を保護する為に、予防的にテーピングをするのも有効だと知ったので先月の高尾山で試してみたが、素肌に直接テーピングテープを貼ったので、ふくらはぎの柔らかい部分の皮膚が剥がれて痛かった。今回は基本通りにアンダーラップテープを巻いてからテーピングをした。アンダーラップテープもテーピングテープ(伸びないタイプ)も、どちらも百円ショップで買えた。

 

天気予報は、さほど悪くはなかったが、朝は雨がやんでから家を出たので登山開始は午後になった。

雨では無いが、登山口から山頂まで終始ガスの中だった。中腹の駐車場は広く、ここまで舗装されているので乗用車でも大丈夫だろう。

中腹の駐車場から山頂へ登る道も車道だが、一般車は通行禁止なのでひたすら歩く。登山道(遊歩道)が合流すると間もなく展望台に着く。群馬テレビの中継所もあるが、さほど邪魔にはなってない。さらに進む

と山頂直下の手作り広場(登山地図では「てづくり園地」)でもうひとつの登山道が合流する。

手作り広場から山頂まではわずか。三角点のある山頂は森の中だった。

展望台まで戻って、アマチュア無線を行う。今月末の日本アマチュア無線連盟のコンテストに参加する準備のため、50MHzのアンテナを立ててCQをだすと、近くの3局と交信出来た。北西側の赤城山方向は展望が良いらしいが、南側の首都圏方向は樹木で遮ら

れているので仕方無いか?(今日は360度、真っ白)

下山後に麓のキャンプ場(みどり市・小平の里)に泊まった。天気が悪いせいか、テント泊は私と、もう1人だけだったが、バンガロー泊の子供たちが、バーベキュー場でも、風呂でもにぎやかだった。天気が良ければ花見も出来そうだ、それに低料金なのがうれしかった。

、鍾乳洞もあるリーダー:SK、メンバー(単独)

コースタイム:山腹の駐車場12:50→(車道)→展望台13:20→(車道)→手作り広場13:25→荒神山の山頂13:30→手作り広場13:40→(車道)→展望台13:45~15:30→(車道)→山腹の駐車場15:55