いざという時の テーピングテープ

八月一日(火)十九時半

講師:T田 陽子さん

参加者:十六名

竹田さんから本日の学習内容について簡単なレクチャーがあり、F]田さんからテニスで足を痛めて、接骨院で固めのテーピングをしてもらったら、試合に参加することができたというお話からテーピングの実践が始まった。伸縮性のないテーピングテープで足首のテーピングのやり方を解説しながら見せていただく。モデルはF田さん。

①足関節を軽く固定する、サポートする程度の方法。内側か外
②足関節をしっかり固定する

次は山行の際、膝の痛みを軽減するための予防的なキネシオテープによるテーピング方法を教えていただく。モデルはK池さん

③膝のテーピング方法

これは半月板を痛めたT田さんが医者から勧められた方法という。伸縮性のあるキネシオテープを使用する。キネシオテープは人間の筋肉の性質を考えて作られているということである。

膝上から貼り、前もって二つか三つに切っておいたテープで膝関節を囲むように貼る。

◎会員からの質問

・テープの賞味期限は?

ある程度はあるのでは?

他会員からは十年前から持っているテープを使ったけれど問題なかったとのこと。

・ふくらはぎのつり予防は?

踵の下からふくらはぎの中央にテープを一本。踵からふくらはぎの内側に向け一本、外側に向け一本交差させるように貼る。

・肌荒れ予防には?

アンダーラップを使用する。

◎竹田さんからのアドバイス

・ネットで検索するとテーピング方法が簡単に見られます。例えばバトルイン(ニチバン)

・百円ショップで売っているキネシオテープで練習すると安上がり。

気さくな竹田さんのお話を聞きながら、実践し、質問し、また実践しながら、進みました。

私は山行の後の膝周りの筋肉痛の予防に長時間の歩行が予想される前に、キネシオテープを貼っているので、とても参考になりました。ネットを見たら中高年用に日常生活の中での方法もわかりやすく解説していました。

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報告者:S田光子

次回九月のテーマは

「知っておきたいセルフレスキュー」