中央沿線の山・倉岳山

2017年9月10日

ジムトレの後竹Dさんと、週末軽く山に登りたいね、というのでアプローチが良い中央沿線の山をリサーチ、まだ一度も登った事の無い倉岳山をチョイス、メールでお誘いしたところ、K端さんと石Dさんの参加表明で、4人パーティーで鳥沢駅に集合です。駅からはしっかりした道案内の標識があり取り付きで迷う事がなかった。暑いくらいの天気で、石仏で小休止。

石仏・高畑山分岐で休憩

その後高畑山から廻るコースに変更して尾根筋を登る事に成ったが、ピンクカラーのTシャツに統一された都内の某女子高の山岳部に追い立てられての登り、流石に若い力には及ばず追い抜かれたが、ちょっぴり元気をもらって高畑山に到着。山カメラで山座同定、前方に毛無山があり、晴れていれば見えるはずの富士山はすそ野がちょっぴり見えるだけだった。

これからは稜線歩きで楽チンなはず、2時頃には梁川駅につく予定で出発、自然の木々が生い茂った道は涼しく歩きやすい、その稜線に全く見たことのないゴルフボール状の白いキノコが生えていてパーティーの皆さんが何だろうと興味深々、このパ―ティーは勿論きのこ博士などいないので、白いとげのある茸で落ち着いたが・・・。

タマシロオニダケ?

家に帰ってネットで調べたら自信はありませんけれど、タマシロオニダケ? かもしれません。勿論食べられない毒キノコです。

穴路峠に下って登り返し倉岳山に到着、尾根の南北に展望が開け気持ちのよい山頂ですが、こちらも富士山は見えず残念です。行動食をとりながら小休止。

前の週に中央アルプスの空木岳に登った効果なのか、4時間の行程がとても楽で、やはり山のトレーニングは山に登る事が大事だと認識した。

集合写真を取ってもらって下山開始、すでに予定を1時間ほど遅れている。立野峠辺りから雲行きが怪しくなって雷が鳴り出し、結構な雨が降ってきて雨具を着て先を急ぐ、舗装道路に出た頃には雨もやんでいて無事梁川駅に到着で

倉岳山山頂で、L塩田、SL竹田、川端、石田

した。倉岳山いい山でした。