日和田山岩トレ

2018年9月9日

マルチ登攀中にトップが右の谷に滑落し肩を痛め自力での登り返しが出来ない状況設定での救出トレーニングを実施。ビレイヤーは仮固定後ロープ1本をフィックスし負傷者を確保。その後オートブロックなどロープにバックアップを取りつつ最終ピンまで登る。そこで支点を構築し負傷者を3分の1システムで引き上げてから安全地点までロワーダウンさせたあと、自分も懸垂で下降し(あるいは二人とも懸垂後)救助を待つという実践を行った。

午後は2班に分かれ自分の班は、前記の想定をペアで実践後、懸垂登り返しの練習を行った。個々のロープワークは勿論、様々な状況に対応できるように準備する必要性を実感した。

5月に骨折後初めての山行に行くことが出来ましたが、勉強勉強! だと痛感しました。

皆さまお世話になりました。

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メンバー リーダーH竜、サブリーダーY城、S田と、K池、I村、U田、M谷、H川、T橋お、T中、S水や

記:M谷