西上州上野村笠丸山 ミツバツツジかアカヤシオか?

2019年4月28日

予報は晴れ! だが寒い。今回も高速道路上から日光男体山~日光白根山、上越国境の山々、浅間山等白い山々が見える。難読地名の住居附(スモウヅク) 乙母(オトモ) 乙父(オッチ)の辺りを通り、登山口から沢沿いの道を進む。

外側が暗紫色で中が黄色の綺麗な花を咲かせた走野老(ハシリドコロ)をあちこちで見かける。一人静(ヒトリシズカ)は名と違い大勢で饒舌多弁である。山延胡索(ヤマエンゴサク)も沢沿いで居心地がいいのかあちこちで咲き、叡山菫(エイザンスミレ)も見かける。更に黄色い花猫の目があると前を行く同行者の声がする。来年こそ見たいと思っていた黄金花猫の目(コガネハナネコノメ)であった。

地蔵峠にはピンク色のツツジが咲いている。三葉躑躅(ミツバツツジ)か? 赤八染(アカヤシオ)か? 議論になったが両方とも咲いているようだった。

地面には霜柱も散見され、岩からは氷柱が垂れ下がっている。

頂上から雪を被った八ヶ岳も見える。日陰躑躅(ヒカゲツツジ)が寒さ(霜?)のためかしなびれている。

地図では登りと同じ距離のようだが、長く感じる下りが終わり桃源郷のような下山口にやっと辿り着く。

【メンバー】K塚、S水や、S々木、W部、I田、華都美

記:華都美