里山の古道を歩く 新春ハイク下見③

2019年12月19日 曇り時々晴れ

本当は8:22発のバスで払沢の滝入口まで行くつもりが、冬季休業でなし。とりあえず十里木までバスに乗り、時間あるからとダンプ街道をちんたら歩き、豆腐屋に寄るも、行き過ぎて神戸岩方向へ。戻って、ようやく豆腐屋前を10:30再スタート。時坂峠までは点在する里山の趣のある家並みを眺めながら急坂を登る。冬桜も迎えてくれる。

尾根道は舗装された林道で興ざめしてしまうが、正面の松生山の尾根筋にそそられる。しばらく行くと峠茶屋があり、沢筋にはいり、気持ちの良い広葉樹樹林帯がフィナーレをかざる。

休憩所は屋根付きで広くトイレも良好。例会あるので、ここまでとし、往路を引き返す。

途中の民家の方、街道を歩いてらした方々ですかと声をかけてくださり、柚子をいただく。さすが檜原村だわと感心。豆腐屋のドーナッツにたどり着きおいしく下山。

コースはいいけど、バスが問題。

メンバー リーダーT田 MS 

中央線コース 武蔵五日市駅8:10バス十里木下車→中里引き換えし→払沢の滝入口10:30→時坂峠11:30→11:50峠茶屋→12:35分岐→13:05浅間嶺休憩→14:45払沢の滝入口バス停15:27バス