奥多摩シンナソー~ヒヤマゴ沢下降

山行日2015年6月14日

L)H竜・(SL)H谷川・ I村・上D

この度、H竜さんが勘七の沢のリ ベンジ企画をしてくれました。早朝、 雨に降られ心配したがLより変更の 連絡がないため実行に移す。

【8時集合】武蔵五日市駅 一路藤倉バス停に向かうが、駐車 するところがない。奥に向かうと崖 下にスペースがあり、お借りするこ とにした。支度をして徒渉に向かう。 近くに民家がありLが駐車の借用あ いさつに向かうが不在であった。L の心使いを垣間見た。

【9時15分】入渓(下除毛橋) 15名ほどの徒渉者が橋から見え た。北秋川に入りこみ、吸い込まれ るように後に続くが下流に進む。 なんとなくおかしく思うが…。何の ことない、この団体はヒヤマゴ沢に 方面である。誤りである。(思い込み はいけません。)

【9時35分】 一旦戻り、川沿いに徒渉してシン ナソー取り付きの滝に入る。連続小 滝を慎重に登る。

【10時30分】 3段10mの滝ではLのリードで ロープを出して登る。次の小滝では、 私のリードで支点確保する。 支点の位置が悪く登攀者が振られた 場合危険のため位置修正の指示あり。 支点つくりに夢中になり全体を見て いない。ロープワークは及第点であ 奥多摩シンナソー~ヒヤマゴ沢下降 6月14日 O川 るが、トータル的には経験不足を痛 切に感じる。

【11時27分】 クラック状3段15mLのリード でロープを出してもらいました。2 番手は上田さんに登ってもらい途中 からビレーの初体験。小人数であり このような実地体験が貴重です。沢 的には小滝を懸けたゴルジュが続き、 飽きはないが倒木が多く歩き難い。

【12時50分】(二俣) 尾根に向かうため早々に急斜面を 登る。かなりキツイためキックステ ップ状態。

【13時15分】 尾根に到着する。標識のより下部 のところである。少し下がり、いよ いよ尾根を下降していきます。傾斜 がきつく足を取られる。樹林帯であ り、手で掴むことができるが、でも この傾斜はきつい。落石にも注意が 必要で手と足の筋力が悲鳴を上げる 感じである。汗だく、ノドがカラカ ラである。

【1時57分】 やっとヒヤマゴ沢に到着。約40 分強掛っての下降である。全員ヘロ ヘロである。十分に休憩を取り、い よいよ沢下りの初体験である。ナメ っていますので慎重に足場を確認し ながら下りていきます。 10m程の滝がありここは懸垂下 降でおります。3番手でしたが、久々 の懸垂下降はスムースに降りられま した。膝の心配もありましたが問題 は無い。沢下り初体験の感想として、 2度目は参加したくないのが本音で ある。 しかし、このような体験は今後の 山行には良い経験である。この沢で 一度は体験されたら良いと思います。 お勧めいたします。

【15時30分】 入渓した橋に到着した。5時間5 5分を掛けての沢を堪能する。支度 をして急ぎH竜さんおすすめの秋川 駅近くにある 湯処「阿伎留 あきるのとき の四季」の湯につかり 癒されました。(日祭日650円) 今回は、2度の沢を楽しんだ感じで す。お誘い頂き感謝です