小川山まったりクライミングの日々 塩D

2015年7月19日~20日

LH坂、SLH竜 H谷川、塩D、I村

昨年からの目標のジャンダ ルムが天候不良のため中止、 すったもんだの挙句小川山の クライミングとあいなった。 私的はクライミングと言うよ り山を登りたかったのだが、 緊急の変更での山は無理との 判断で小川山に転進です。 がっつり歩きたかった菊池 さんが北岳に転進、入れ替わ ってI村さんが参戦して、土 曜日の午後から車に揺られて。 小川山に向かった。 「天気も良くないので、廻 目平空いてるよね!」の思惑 も見事に外れ、キャンプ場は 満員御礼、駐車するところに 四苦八苦、何とか上のキャン プサイトの隙間に車を止める。 テント場は場所を選ばなけれ 何 ば とか確保する、タープを張 って、テントを設営、「d・2」 で購入した炭焼きコンロセッ ト&「ナナーズ」で買い出し た焼き肉とお野菜で、豪華な 夕食が整った。 勿論、冷たいビールとワイ ンは必携。8時頃から宴会の 始まり。まだクライミングも していないのに良いのだろう か ま ? あ今回は、まったりクラ イミング、気持ちを緩めて小 川山を楽しもう企画だから、 それもありか。 で11時頃までお酒を飲ん で就寝。テントがしばし風に 揺れていた。

2日目 昨年登れなかった「ブラッ ク・シーブ」に登ろうと「リ バーサイド」に向かうも、水 量が半端なく度渉の位置にま ごついて右往左往する。 結局堰堤で靴を脱いで渡っ てみたものの、岩場はびっし ょり濡れて浮いて万事休す、 徒労に終わった。 次なるアリアを算段する、一 番近いところと言う事で、「八 幡沢」の「トムと一緒に」1 0・Aを登る事に。先客がい たが、直ぐに空いてトップロ ープのセット。I村さん、H 谷川さん、H竜さんが登り、 H坂さんはリードでトライし て見事にOS、力つけたね~。 小川山まったりクライミングの日々 塩D 塩D利之 ついでに「ブラック&ホワ イト」にもセットして、スラ ブの特訓、このルート多くの クライマーにトレースされて、 ツルツルです。いつの間にか グレードも10・Bになって いる。もう何年越しのチャレ ンジですが、スラブは怖い! しかも途中から雨が降ってき て、途端にフリクションを失 い、敗退。ムズイ。ムズイ で、簡単に諦めて撤収、ま たまたまったりで、買い出し に行き「川上村ヘルシーセン ター」で汗を流しすっきりし て乾杯!廻りも宴会ばかりで 盛り上がっています。 本日も焼肉パーティーの始ま り、しかも昨日よりもワイン が1本多く、I村さんのお奨 めで鶏肉も加わった。 川上村のレタスと生野菜サ ラダが如何にも健康的で美味 しい。H坂さんの焼き肉シェ フが様になっていて、炭の過 熱がばっちり、焼き肉が美味 しい。焼き鳥が出来あがった ところで、H谷川さんの知り 合いの千葉労山の仲間がやっ てきて、焼きたての焼き鳥を ゴチしました。流石に飲み疲 れて11時前に就寝。

3日目 ごそごそと6時くらいに起 き始め、モーニングコーヒー で喉をうるおす。朝食はH谷 川シェフの野菜ラーメン。皆 さん食傷気味で3人分で充分 だった。 まわりのパーティーもゆっ くりしているが、今日は気合 いを入れて昨日下見して来た マルチ「春のもどり雪」にチ ャレンジです。4ピッチでグ レード表記5・7。 最初のスラブが厭らしく、 昨年のソラマメスラブで落ち た記憶がよみがえった。2ピ ンかけた後は超ランナウト、 怖い!多分正規のラインンは 右なのだろうけれど、左の木 にプロテクション取って登っ た。その後は快適なルートで 久々にマルチのクライミング を楽しんだ。 これまで小川山のマルチを 敬遠していたけれど、 結構楽 しいルートだった。小川山、 また来よう。