三国山 上越国境 今シーズン初めての雪山

2021年2月13日

1 月と 2 月の雪山がコロナ禍で中止になり、 やっと 2/13、今シーズン初めて、雪山らしい雪山に行ってきた。

三国トンネル群馬側出口Pから国道山側の法面に登山道用のスリットがあり、さっそくワカン(スノーシュー)を着けて歩き出した。毎年 来ているコースだが、今年は珍しく 2,3 名のトレースがあった。先行者のトレースを外れ、山毛欅の疎林を縫うようにハイクアップ、2 時間弱で1546mピークに到着した。

上州武尊山、日光・尾瀬の山々(燧ヶ岳も見えた!)、谷川連峰まで雄大に稜線が広がっている。すぐ目の前には、小出俣(オイヅマタ) 山、阿能川岳の縦走ルートが僕を呼んでいる。 (3 月にチャレンジの予定)

ほどなく三国山山頂。万太郎山、仙ノ倉山、 平標山、苗場山、上信越国境の山々、、、時間 に余裕があるので、昼食がてら景色を満喫した。

さて、当初はピストンの予定だったが、天気も良く、コンディションも申し分なかったので、 一般ルートの南尾根から南東支稜へと下ることにした。途中、トラバース歩行や斜面に対面し たキックステップの練習をしたり、のんびりと下って行った。南東支稜は 2 度目だったが、その最下部は30-35の傾斜となっていて、さ っそく後ろ向きのキックステップを活用して、 さほどの苦労をすることもなく上越橋へたどり着けた。

天気に恵まれ、2 月にしては春のような陽気の中、三国山の周回ルートを堪能できた一日だ った。

コースタイム:三国トンネル群馬側出口 Pー南 東尾根ー三国山東峰ー三国山ー南尾根ー南東支 稜ー三国トンネル群馬側出口 P(6 時間) メンバー:GK(L)他 2 名