新メニューに 像の手?? 新しい経験のできた村上山

実施日;2011.02.05-06

参加メンバー;Tu.S、Te.I、Yo.T、Mi.I、Ta.K、Mi.K、Sa.H、S女史
二月五日
大宮 7時45分 メンバー7人で2台の車に分乗し、鹿沢休暇村へ出発。昼食を食べ準備を整え12時20分 国民休暇村登山口より歩き出す。ワカンとスノーシューをつけ、山行にしては遅い出発だが、上でテント泊いうこともあり、心もゆったり。休暇村のスノーシューツアーがあるとの事で、トレースがしっかりあり、歩きやすい。山頂近くの東屋に荷物をデポし13時50分 1746mの山頂到着。以外に雪が少ない浅間山。四阿山や榛名山、嬬恋村のキャベツ畑等々の展望があり記念撮影し東屋に戻り、テン場作り開始。まず皆で、雪を踏み固め、テントを張る。水用の雪をビニール袋に入れ、テント脇に設置。今日の寝床が完成。Iシェフの食事の支度が始まり、つまみ、酒が並ぶ。マーボー春雨と豚汁を作る予定だったらしいが、水の量が多かったのでマーボー春雨風豚汁に変更。意外に新メニューは美味しいものに出来上がった。お酒を飲みながら楽しい時間が過ぎていった。その夜、像の手?(羽毛シューズ)なるものをお借りし、これはとても温かくそのまま雪の上も歩ける快適グッズを体感した。

二月六日
遅い起床・・・
昨夜の新メニューにご飯を入れたおじやを食べ、ラーメンも追加し朝食とした。10時前にテントをたたみ下山を開始。ワカンやスノーシューも付けている人とはずし歩く人、それぞれ自由に。スノーシューの人たちは踏まれていないふかふかの雪の上を楽しんで下っていた。村上山では途中元気な女性2人、男性1人の1組だけに出会っただけで静かな山だった。カラマツの木々も整然と植林されて、とても綺麗に見えた。1時間足らずで下山し、古びた温泉で汗を流し?疲れを癒し?心を癒し、途中美味しいお蕎麦も食べられ帰宅できた。誘ってくれたリーダー、そして道具を貸してくださった方々、同行してくださった方々お世話になりました。またひとつ、新しい経験を積むことができました。ありがとうございました。(Mi.I記)