南高尾山稜 リハビリハイキング第7弾

2022年5月5日

5月5日GW最終日、股関節リハビリハイキングでT田さん(T田さんも首の損傷からのリハビリ)とリハビリコンビで、南高尾山稜を周回して来ました。

流石に日本一のお山(登山者数の)、京王線高尾山口は親子連れなどのハイカーが一杯でごった返しています。

人込みを避けて四辻から草戸山、この山は7年連続で1月元旦に「家族に見捨てられた人、家族を見捨てた人限定(笑)」の企画で毎年行っていたお山です。いつもはほとんどピストンでいいとこ三沢峠越えで軽く歩く程度ですが、今回は思い切って高尾山を経由するロングコースです。股関節痛を抱えてどれだけ耐えられるか試練でした。

いつもは静かな山旅ですが、今回はそこそこの登山者が行き交ってにぎやかです、それでもコースわきに様々なお花に巡り合い、この花は何? とか言いながら小沢峠を越えると、倒木を利用した素敵なオブジェにも出会えました。なんでも最近の彫刻で、フクロウと竜の彫り物です、同じ作者だとの事ですが、その昔のドラマの主題歌「銀の竜の背に乗って」を心で歌います。

私もT田さんも竜の背に乗ってパチリとスマホに納めました。

西山峠、中沢山辺りから股関節が悲鳴を上げてストックを使用、大垂水峠でロキソニンを投与して一丁平からの尾根に到達しましたが、高尾山への最後の階段の登りが堪えました。

山頂は3時を越えているのに人々で溢れています。一休みして下りはリフトに乗ってと思いきや、30分待ちになり、高尾山口に何とか戻ってこれました。8時半ころ出発して5時ころの到着、途中お花を巡ったりしたので結構な時間ですが、リハビリにしてはそこそこなタイムで終了です。

いや~、なかなかハードな山旅でした。

■メンバー (L)S田、T田