赤城森林公園から鍋割山

2024年5月19日(日)

その1
5月のハイキング会山行は赤城、鍋割山。この山は大好きな山で、幾度か登っている。しかし、登山口がいつもと違う、私が、関東ふれあいの道から登る比較的楽チンコースを担当者に希望したもので、それはよかったが、但し、登山口駐車場が初めてで、これにはまいりました。「赤城森林公園駐車場」と、車のナビや、スマホGoogleマップに打ち込んで走ったが、薄暗い狭い林道をグングン進むと、「途中工事中」「全面通行止」の看板が狭い林道の端っこに置いてあった。無理に通ろうとすれば、通れるが、今回は大宮労山の団体様だから、おとなしく、お利口さんにならないといけないから、運転手の人に「ダメダメ通れない!」と言った。自分一人なら絶対守らない、強引に入る。しかし、今回は、お利口さんにしなくちゃいけない、と、思い、「ダメダメバックバック」と、苦労してuターンした。それからは同じような道を行ったり来たり、そのうち、もう一台、「迷子車」があり、2台の車の迷走。今回の会山行の担当者が心配してくださり、色々教えて下さるが、Ⅰ時間位迷走した。結局、あの「全面通行止」の看板を強引に入り、その後、工事現場を通りぬけ、駐車場に着いた。岡野さんが道路に立っていてくれたので、「はあ・・・」ため息がでた。皆さんに、あの看板の言い訳して許してもらった。しかし、先に到着している2台の車の人達はあの「全面通行止」の看板をなんとも思わずに入ったのかな?あの看板のおかげで、皆さんに迷惑をかけてしまい、頭にきて、帰りにあの看板を蹴飛ばしてやろう、と、思い、登山の帰りに、走って下るが「え??・・・??!無い!」今朝、しっかり見た「全面通行止」の看板がなくなっているではないか!!。え・・・どうして無いんだよ!。三人で叫んでしまった。きつねに騙されたような気分。どうも、途中で分かれ道があるらしい。悔しい!そうすると、早く着いた2台の人達は、例の道を通らずに登山口に入ってきたに違いない、私の話を何と思って聞いていたのだろうか、「ああ、ついにH田さんは頭がおかしくなったな?」と。

その2
「赤城森林公園荒山登山口」からの登りは初めてでしたが、「関東ふれあいの道」にもなっているため、大変登りやすく、高齢者にはうれしい。最初から最後まで穏やかな山道で、私には、ピッタリコースでした。
林の中は蒸し暑いくらいだったが、尾根に上がると、爽やかな寒いくらいの風が吹き、とっても気持ちよかった。
山頂は寒いくらいだったので、風の来ない場所を捜してくださり、助かりました。
どこからともなく、コーヒーの香り。温かいコーヒーと、金粉入りのカステラを頂きました。金粉入りのカステラを初めてたべた。一瞬、金粉食べてよいのかな?明日あたり金粉入りの物が下から出てくるのかな?とマジに考えてしまった。高価なカステラごちそうさまでした。
記念撮影後、下山開始。歩き始めてすぐ、夫の利光が、身体の不調を訴えて座り込んでしまった。すると、いち早く、H高さんがすっ飛んできてくださり、「68番の薬を今すぐ飲むように」と薬をくださった。
おかげさまで、夫はすぐに元気を取り戻し、無事に、下山することができました。助かりました。二人だけだったら、凄く困ったと思います。
今日のハイキングでは一度も一緒に登ったことのない人もいて、とても有意義でした。そして、本当に久しぶりのH高さんにお会いしましたが、とても穏やかで、明るい満面の笑みでした。私もなぜか、ほっとしました。とても高い「68番」のお薬、ありがとうございました。今度病院で、もらってきます。そして、H高さんお返ししますね。それまで、待っていてください。
山頂での集合写真は皆さんの笑顔が素晴らしい。

■日程 5月19日
■メンバー L:S田、SL:K木、H田美、H田利、H高、O野、K藤、S水、T川、H島
■ルート 赤城森林公園から鍋割山ピストン

【記】H田美

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