赤城 鍋割山 三密を避けてくつろぐ

2020年7月19日

「新型コロナ禍」自粛後、今回初めて本格的なハイキングを計画。「赤城、鍋割山」にした。特に利光さんはコロナ禍後、初めての山行。そして、もう一人、2月に「人工股関節」手術をして、やっと主治医より「高尾山程度の山だったら良いよ」と言われたK端さんが参加。

長い梅雨の晴れ間、久しぶりの青空。姫百合駐車場に9時半集合。ゆっくりと身なりを整え、10時出発。駐車場は満車だったが、登山中はたまに、すれ違う程度で3蜜の心配はなかった。K端さんが先頭、最初からリズムよく登って行く。後ろを歩く我々は「早いね」と、言いながら進む。蒸し暑く汗がだくだく、ふうふうだ。途中、急に冷たい冷気が出ている所に着く。「風穴」だ。4人とも、「風穴」の前で座り込む。この穴の中に、氷の塊でもあるのだろうか、しばらくここで涼み、さて、重い腰をあげる。なにしろ、運動不足とコロナ太りの我々だ。元気回復。登山道脇には植物の名前の書いてある名札がついていて、中々親切。しかし、まだ、花もついてなければ、葉っぱすら出ていない植物もある。ここでも、ゆっくり植物を観賞しながら身体を休める。

荒山高原につき、またまた、休憩し、身体を休める。御身大切に、ゆっくり進もう、と、意志統一し、「鍋割山」山頂に向かい、登り始める。ガスがかかり、中々展望がきかない。「火起山」とか「竃山」とか面白い名前のついているピークには時々ガスも切れ、展望を楽しみながら身体を休め、その後、ゆっくり山頂に進む。

山頂には予定時刻より10分早く着き、笑顔で「頑張ったね」と、喜び合う。4人スタンスを取りながら、ペタンと座り込む。大勢のハイカーが昼食を取ったり、くつろいでいた。皆さん3蜜を避けてくつろいでいて、さすがだ。

全員集合の記念写真を撮り下山。岩場も多いので、気を引き締めて慎重に進みましょう、転ばないように、滑らないように、K端さんが先頭で、一歩ずつしっかりした足取りで、無事下山。ほっと胸をなでおろす。

その後、この4人の体調は、H田とさんは月曜日「なんともない」火曜日「右膝がいたい、ふくらはぎが痛い」と湿布をはる。すごく珍しい。めったにないことです。私、H田よは月曜日、火曜日病人状態でやっと人間やって、テニスもヘロヘロ。火曜日の夜、痛み止めを服用、水曜日のテニスはようやく、調子が出てきて、快調(これは薬のおかげですね)「人工股関節」の手術をした人はどうなったでしょう、「火曜日は朝から右足筋肉痛くて、びっこ引いて歩いてます」その後、水曜日のメールに「H田よさん体調はいかが?私は今のところ大丈夫、右足の痛み取れました」と。嬉しいメールがきました。よかった。今、K端さんは、手術後のリハビリは順調です。そして我々高齢者も「新型コロナ禍」の後遺症を一歩ずつ克服しています。

メンバー:S々木、H田と、H田よ、K端

記:H田よ