北海道 富良野岳周辺を滑る 山スキー

2012,03.02-05

3/1(羽田 → 旭川 → 富良野市。市内へ街ブラ
3/2()富良野スキー場にてゲレンデスキー
3/3()富良野岳へ山スキー
3/4()三段山へ山スキー
3/5()三段山へ山スキー
3/6()富良野市 → 旭川市、市内街ブラ → 旭川空港 → 羽田

3/1()スキー板とトランクキャリー、それに機内持ち込み用ザックを妻の車に積み込み最寄り駅まで送って貰う。羽田空港11:15発→旭川空港ここからバスで富良野スキー場前宿に14:50着。スキー場のセンターハウスに予約をしていたスキー板のチューンナップ出す9,500円高ーい。明朝8:30まで完成の約束だ。天気が良いので徒歩で富良野市内に、街ブラだ。駅前端の方で560人位の群衆、韓国映画の撮影見物なそうな。夏ここに旅行に来た時とは大違いの活気の無さだ。駅前通りも閑散と人が少なく、たまたま撮影見物の一団だがほかは静かなものだ。ちょっとお茶をして買い物を済ませプラプラと歩いて宿に戻った。

3/2(金) チューンナップのスキー板を受理し見た目では高いだけの価値は有る。宿前の富良野スキー場へ、今日は二人でゲレンデスキーだ。天気晴れ。センターハウスで昼食を取り15:30頃まで遊んだ。今日の午後また夕方には仲間も三々五々この宿に集まる。夕食は18:00からだが17時頃から食堂端では酒盛り開始。道内の仲間が手作りのおつまみを持参し、それを頂きながら懇親会です。18:00からテーブルを変え更に盛り上がり珍しい鹿の刺身に焼き肉これも道内在住からの頂き物、持ち込み物で今焼いて食べています。珍味でした。飲んだり食べたり宴たけなわでした。

3/3 ()宿800出発。我々は富良野岳ジャイアント尾根へ向かう。現地駐車場(バーデン上富良野前)に、道路を100m程戻り(下る取り付く。三峰山沢を、堰堤の上流際を渡渉する。トレースが有り樹林帯を登行するが晴れて風が無い絶好の山スキー日和だ。高度が上がるにつれ稜雲閣そして三段山や前十勝周辺の山並みが展望でき綺麗だ。森林限界を過ぎると更にホコ岩から大砲岩まで要塞のような大岩璧がとても綺麗だ。三段山下の旧噴火口も見え雲の上には三角錘の十勝岳だ。やがて標高1, 600mこの位置から滑降する。シールを脱ぎ準備を整えLさんが一歩先に雪崩の点検確認だ。OKのサインで順次急斜面をそれぞれに下降する。往路へのトラバース地点付近で皆合流し往路のトレースに進む。先の同一地点まで登り返す。私は若干その下で待つ。一眼レフを持参したため写真を撮る。周囲の山々を撮り更に皆の下降写真を撮る。風が無く空の青さに適当に雲が掛り自己満足な写真が。できばえは如何に。こうして2度滑り駐車場にそして宿に戻る。18:00前から懇親会開始、今夕も皆で盛り上がった。

3/4()今朝晴れ間が出ていたが曇りに変わる。我々は三段山に向かう。宿舎8:00出発。白銀荘駐車場9:30。天候曇り、山はガスっているが出発。なだらかな斜面を進む周囲の樹々は樹氷化し更に雪が付着しとても綺麗だ。二段には背高エゾ松群生地のトンネルを通り、森林限界を過ぎると風が冷たく更に進む山頂近くはホワイトアウトだ。山頂の標識を確認し風当りの少ない窪地で12:00滑降準備。Lさんを先頭にカリカリの頂上部を東に少し進むホワイトアウト状況は変わらず。往路を少し下降するがパウダーだ。樹林帯のコースを取り更にパウダーを楽しむ。適当な下部で皆揃い簡単な昼食を頬張りシールを着け登り返し往路のエゾ松群生地に戻った。更に二段目へと登り返す12:30私は現風景を撮りたいためこの辺り周辺を歩き回る。
樹林帯の中で風は余り感じない。少しの時間だが勝手気ままに写真を撮った。昨日同様に雪山に入りスキーをして更に綺麗な雪山の風景写真を撮り大満足。白銀荘に戻るとすぐの間に他のメンバーも到着。14:20白銀荘を後に帰路お菓子の『六歌亭』に立寄り無料ホットコーヒーを頂き、お土産を購入した。宿には16時前着。今夕も大宴会でした。

3/5()今朝は晴れ、予報によると明日6日は大雪、道内の明日帰宅予定者は本日繰り上げ帰宅。Yさんも今日の便で帰京。全員で朝食を済ませその後はそれぞれの予定で行動開始。山スキー組は三段山へ。昨日天候悪かった不完全燃焼よって再度。宿8:45出発し白銀荘宿泊のKさんも合流し10:00行動開始。晴れ、無風良いコンデションだ。昨日と同じ往路を進む。天気が良いので前十勝岳や富良野岳などの展望を楽しみ気分も爽快。昨日は何も見えずエゾ松群生地周辺のみの写真撮影だった。二段を過ぎ快適に三段の山頂12:30着。シールを?ぎ下降開始。今日も昨日と同じ樹林帯コースに入り昨日と打って変わってお天気が良く滑りもガンガン、気持ちも前に前にとそして白銀荘1320着。白銀荘で入浴しここでKさんの入れたコーヒーやパスタを皆でご馳走になり直帰する者、宿に帰舎する者とここでお別れだ。今夕は寂しい宴会だ。

3/6(火)今日遅い便で帰る日だ。宿前のスキー場で14時頃まで滑るつもりだったが今朝窓から外を覗くと強風だ。ロープウェーやリフトが停止すると面倒。よって簡単に中止し帰る準備に、宿前のバス停から9:20乗車した。 その前に吹上温泉行きの仲間を見送った。

往路がバスだったよって復路は富良野から列車で旭川に行くのもいいかとバス乗車後急に思いたつ。乗車後なので列車時刻表は見ていない、ここらは1時間に1本かそれ以上。今の時間帯ならもっと間隔が開く、迷うが下車した駅舎に入ると旭川行きの改札中ラッキー。列車は一両のワンマンカーだが二人の乗務員。車窓から北海道らしい風景を眺め写真を撮り旭川着。お勧めホテルのランチ後パンフで記念館を訪ねた。その後街ブラを決め写真展や絵画を見てプラプラし駅のバス停へ→旭川空港19:15発→羽田空港→自宅23時頃着       (Ma.A記)