北アルプス 西穂高岳

山行実施日;2014年4月18日~19日
参加メンバー;Sa.H、Hi.T、To.H

4/19 駐車場7:30・・・第2ロープウィー乗場8:10、始発8:45-ロープウェイ頂上登山口発9:10・・・西穂山荘10:40・・・独標11:25・・・ピラミットピーク12:30・・・独標13:20・・・西穂山荘14:00・・・ロープウェイ頂上登山口15:10-駐車場16:00

関東地方低気圧通過により天気が危ぶまれ中止かと思いきや好天の兆し見え山行を決行した。車の移動中は雨が降ったりやんだり仮眠用テントでは夜半雨が降っている。テントを張った無料駐車場には我々だけである。トイレも閉鎖されていた。

降っていた雨は朝には上がり濃霧が立ち込めている。少しでも楽しようとロープウェイ乗り場近くの有料駐車場まで車を走らせたがゲートが閉鎖されている。又無料駐車場へ戻り歩いて乗り場へ行く。 日帰りで西穂まで行くには最終のロープウェイ16時45分まで戻らなければならず時間との勝負。第2から乗るのは我々だけだが、第一からの合流で始発乗車は観光客を含め70名位になった。

あっという間に2100mの世界。雪はまだ3m以上ありそうだ。新穂高の積雪は0なのに。まだガスがかかり景色は見えない。

ピラミッド・ピークで

西穂山荘には1時間位で到着。テントも10張位ある。先を急ぐ。丸山位まで行くと視界が開けた。下界は雲海になっている。視界がないのは納得。風も弱く青空で最高の登山日和。独標まではそれほど危険な所はない。

雪も解け所々岩肌が出てアイゼンがガリガリなる。途中Hさんが雷鳥見つける。真っ白ではなく少し茶色になってきている。独標で時間確認後、西穂はムリと判断する。

しかし、中間のピラミットピークまでならなんとか行けるとハーネス、ヘルメット着用し先に進む。なるほど独標から先は別世界で少し間違うと危険。

ピラミットピークで写真を撮り引き返す。来年は西穂山荘にテント張って、もう一度挑戦だね。

西穂山荘からは尻セード、靴セードしながら、余裕を持ってロープウェイに間に合う。時間の関係で今回温泉なし。残念であるが、好天に恵まれたのが慰めである。  (Sa.H記)