晴天の三つ峠でクライミング

2017年11月26日

県連中部ブロックの地図読み山行を終えてY城さん、S田みさん、K池さんと三つ峠に向かう。宿泊を予定していた道の駅「つる」に早く着きすぎ、まだ屋内には人が働いていたので、「勝山」道の駅に転進だが、翌日河口湖周辺でマラソン大会が催され、道路の混み状態が判らないので、以前テント泊した三つ峠登山口駐車場に行くことにした。

町のスーパーで夜の鍋の具材を購入、今回のK鍋はキムチ鍋、野菜とお肉、キムチの素を買い出してテンバに向かう、5・6台車が止まっていたが、まだ余裕があって平坦な所にテント張って、鍋の開始。テントの中はコンロの熱で温かく寒い季節のお鍋は格別です。お山の話で盛り上がり、静かに就寝です。

さて翌朝、ゆっくり7時半の起床で、朝食もそこそこにしてテントをたたんで出発。久し振りの三つ峠、ゆっくり歩いて1時間10分で三つ峠山荘に、そこから10分ほど下って屏風岩の基部へ行く。

しかし、どのエリアもアイゼントレーニングの若者たちで溢れ、その上部をマルチで登る勇気もなく、中央の広場に移動して、空いているラインを探す。

日も当たって暖かいが、時折横殴りの風が吹くと一気に寒さが身にしみ、ダウンを着ないと厳しい。

やっと、「さあてこれから」5・8から3ピッチ繋いで行こうかと取り付くも、半端ない難しさ、これが5・8?

という事で、潔く敗退。その隣の以前登った「観音ルート」に転進するも、これまた厳しいムーブの連続、なんでもありでトップアウトしたが、皆さん「無理!無理!無理!」と言う事で断念です。

昼食後にショートルートの1ピッチをアルパインで登る訓練、Y城・K池パーティーは繰り出し懸垂の復習に熱心に取り組んでいる。私とS田さんは「一般ルートⅤ級」を登って終了です。

久々の三つ峠は厳しかった。