赤雪山 クリスマスハイクにどうでしょう?誰もいない貸切山頂

山行実施日;2010.01.03
参加メンバー;Lantana、To.S、Tu.S、hama

今回の目的はお花見ハイク、クリスマスハイクにどうかな、と、気になっていた山でした。なかなか実現できないでいましたが、今回、行くことになり、ありがたく思っています。
4人で出発。会員の一人が「何年か前、山火事があった山だ」と、いっていた。それでは山火事の後も見てみよう。ということになったが、山頂に行ってもわからなかった。きっとこの山ではない。(後で調べてみると、2004年3月、NHKニュースで、標高620mの赤雪山山頂一帯山火事と、流れたようです。しかし、実際は赤雪山ではなく、仙人ヶ岳から猪子峠への尾根コースの途中の伐採地付近)
長石林道に車を止め、赤雪山登山口に入る。10時55分出発、道標がしっかりあり、とても親切な山。植林、雑木林の中を「きりがない」と思いたくなるほど、何度も何度も、登ったり降りたり。「ピークは四つある」とリーダーがいった。それで、数えながら、進む。登るより、下りの方が多いような気がした。展望も所々あり、遠く真白に輝く雪山も顔を出している。あの雪山の名前が知りたいものです。
雑木林の中の尾根道をひたすら歩く。なかなか赤雪山の山頂が見えないので、非常に遠く感じた。やっと、林の枝越しにあずまやが見えて、急登を登りきって、12時15分山頂到着。長かった!誰もいない貸切山頂。あずまや、ベンチもあり、展望もよく、なかなか良いところ。クリスマスハイクにどうでしょう。
下山13時。始めは急降下。ストックをザックにしまい、つかめるものはなんでもつかんだ。下ると思うと、こんどは、どんどん登る登る。登りの多い山なので、たくさん歩いた気がした。
14時10分、駐車場についてしまった。帰り、松田川ダムまで走る。道は広い。そして、桜の木が。定峰峠のような道。とても整備された公園。春はたくさんの人でしょう。このダムからも赤雪山に登れることがわかった。
松田川ダムに描かれたエコアートをみる。「花柄模様」これは塗料も薬品も使わず描かれているとか。じゃあ、なにを使って描いたか?ノズルから水を噴射して、そのいきおいでコンクリート表面の汚れを落とし白くきれいにして、描いているのだそうだ。(hama記)