頂上は「観光地」群馬県鬼石桜山

山行実施日;2013年12月4日
参加メンバー;Ka.T、Hi.O、hama

桜が咲き「桜ハイク」のノボリのあるコミュニティセンターの駐車場は、無人で1台の車もなく閑散としている。地元の方に登山口を聞く。綺麗に色付いている楓や山桜の木々も散見される道を、誰にも会わず、鳥のさえずりを聞きながら頂上に向かう。

 頂上では多くの花見客を見かける。はて、どこから来たのか?七千本と紹介されている(そんなにあったかな~)寒桜、山茶花、落葉した紅葉や御荷鉾山等の展望そしてOさんの差し入れの饅頭を楽しむ。寒桜には染井吉野のような華やかさはないが質素で可憐である、もう少し早い時期なら紅葉との競演も良かっただろう。

 反対側の駐車場には多数の車がある、こう言うことかと納得。ここには複数のテントの売店や私たちには「不釣り合い」と映る滝や池のある立派な日本庭園もある。村おこしという観点からハイキング客より観光客を優遇さざるを得ないのであろう。

下山は予定のハイキング道に出られず車道を延々歩き駐車場に到着。途中、登山者2名と数台の車とすれ違う。

秩父に車移動し、Oさん紹介の店で遅い昼食とした。パスタは苦手であるが、ここのパスタは野菜も多く和風味が口に合う。また、甘味を押さえた黒豆の蜜まめも最高!!私の今年最後の花見・紅葉狩り山行は美味しい食べ物で締めくくることが出来た。           (Ka.T記)