子檀嶺岳、女神岳、夫神岳

山行実施日;2014年11月2日~3日
参加メンバー;

高速出口を見逃しては    だめよ~ ダメダメ!

11月2日(日)・3日(月)に山の会の方達と8名で長野県青木村、子檀嶺岳(こまゆみだけ)、女神岳(めがみだけ)、夫神岳(おがみだけ)に行ってきました。東松山から高速道路に乗り、途中休憩を一度入れた後、一路、長野へ。

目的地近くの標識が並び始めた頃、もう一台の車から「料金所を出た所で待っているよ。」とメールが入る。それから、少し走ったのですが、直に長野県、新潟県に分かれる分岐に差し掛かり、後ろの座席から、(Oさん)「しまった、通り過ぎたね。」(私)「えー、どこで降りるのだったのですか?」(Oさん)「上田・菅平だよ。でも、無かったよね。おしゃべりに夢中で見過ごしちゃったかな。」(私)「…。」

(運転手は私で、ナビに入れていなかったという失敗をしてしまいました。)(Oさん)「次の出口で一度降りてから、入りなおそう。」(私)「降りないで、Uターンはだめですか?」(Oさん)「無理、無理、捕まっちゃうよ。」(私)「それじゃ、ものは試しで、間違ったって言ってみましょうよ。」(全員)「だめよ、だめ、だめ。」「…。」

料金所に着き、(私)「すみません。間違ってしまいました。本当は上田・菅平で降りたかったんです。」(料金所の方)「分かりました。確認のため、ナンバーを控えさせてください。次に、あそこの標識を見て、入りなおして、入口の別の係員に伝えてください。」「ありがとうございます。」笑顔の係員の方に送られて、無事、Uターンが出来ました。良かった、良かった。

昔、F1ドライバーが「レース中に大切なことは、運転のことを考えること。」と、話していたことを思い出しました。次元は違いますが、安全のためにまずは、運転集中です。運転手の私に自覚が足りません。すみません。

30分ほど走り、ようやくもう一台の車に合流。すぐに平謝りすると、「いいのよ。こんな時に焦って事故が起きやすいから、安全が一番!」と、優しい言葉。

いざ、子檀嶺岳(こまゆみだけ)へ。登山口より黄色の葉が出迎え、登るごとに山の葉に餃子包みにされるようでした。頂上から見た景色は、すぐ近くに浅間山が届くようであり、平地に数多くの民家が並ぶ景色がモザイク画のようでした。来て良かったな、と改めて思ったのでした。

 今日の宿は、雨を見こして別所温泉を抜けたバンガローへ。畳敷き、ガス、水道、トイレ、シャワー付きと至れり尽くせり。途中の産直直売所で購入した野菜、キノコなどを鍋に入れ、おもち、うどん、と美味しい夕食。話はいつまでも尽きませんでした。

翌日は、女神岳(直登でふくらはぎが、ずっと伸びっぱなしでした)、夫神岳(半分位まで幅の広い林道で、登山道に入り急坂を含め50分ほど歩くと、頂上には、これまた、紅葉の山が平地の民家と溶けこみながら、淡く、時折、色濃く続いていました。) 素敵な山でした。

最近、山に何故、登るのかな、と自分なりに考え考え登っているのですが、登っている途中の仲間同士の会話(家のこと、子供や孫の世話、社会、政治、自然、家事の分担、夕飯のおかず、腰の痛みなどなど)、周りの木や草や花、虫達、獣のふんなど、自分達を包んでいるもの、それごとが良いのだろうな、って今は思っています。

翌日は、女神岳(直登でふくらはぎが、ずっと伸びっぱなしでした)、夫神岳(半分位まで幅の広い林道で、登山道に入り急坂を含め50分ほど歩くと、頂上には、これまた、紅葉の山が平地の民家と溶けこみながら、淡く、時折、色濃く続いていました。) 素敵な山でした。

最近、山に何故、登るのかな、と自分なりに考え考え登っているのですが、登っている途中の仲間同士の会話(家のこと、子供や孫の世話、社会、政治、自然、家事の分担、夕飯のおかず、腰の痛みなどなど)、周りの木や草や花、虫達、獣のふんなど、自分達を包んでいるもの、それごとが良いのだろうな、って今は思っています。

後半には、国宝の三重の塔を見た後、おいしいコーヒーを飲み、沓掛温泉のさっぱり、ほんわか気分の温泉にも入り、心も身体もポカポカでした。

また、素敵な山と仲間とおしゃべりをしながら登りたいな。(Is.U記)