上越タカマタギ敗退

2020年3月14日~15日

コースタイム:高速道路下(6:20)→尾根取付(6:45)=タカマタギ尾根(7:40)→棒立山(10:55)→高速道路下(14:20)

メンバー:L H竜、SL O野、Y城、H高、H谷川、T中、森T

今年は雪が少なく候補地中部ブロック雪山を東北鶏頂山、二岐山、上越タカマタギを下見した。共に例年より雪が少なく候補地選びに苦労する。結局タカマタギに決定する。コロナウイルスの影響で参加者7名と少なくこの2日間の天気が怪しく前夜発日帰りで縮小した。尾根下部は例年より雪が無く10cm程度。取り付きのやぶを心配したが適当に雪があり難なく突破できた。ルート的には尾根のラッセルは無く膝下の深さ。(プチラッセル)天気は雪、10時ごろより曇り。ガスがかかり景色は無い。途中上から7人パーティーが降りてきた。顔を見たら昔神奈川での同じ山岳仲間。情報では棒立山付近以から雪が腐っていて亀裂があり危険と判断し断念したとのこと。木々は樹氷があり太陽が出ないので溶けない。棒立山の急斜面の登りに亀裂が入って亀裂に落ちたら危険と感じる。亀裂をうまく避け棒立山に到着。この先を見ると雪庇と亀裂がありこれ以上行くのは危険と感じここで引き返すことにした。下りは天気がやや持ち直し雲の合間から谷川連峰、大源太等がのぞかれた。温暖化が進み豪雪地帯もやがて雪が少なくなるのかと感じる。
尾根のプチラッセル


疲れた


棒立山の最後の急斜面


かすかに見えるタカマタギ


棒立山の頂上


棒立山の下り落ちたら止まらない


あと少しだった