大宮労山50周年記念植樹の下草刈り

2021年11月3日(水・祝)

秩父市市営林(秩父市奥橋立)

参加者 (L)K池、(SL)O野、(SL)T川、S藤、K木、S田、T田、Y城、M谷、K原塚、S々木、K林、I田、O知、Y田、T安、U村、N田、S戸 (総勢19名)

●K池

今年度6月に続いて2回目の下草刈りでした。たくさんの方に参加して頂き、木々達も日当たり良くすくすく育てる環境になりました。台風被害、コロナで2年間あいてしまい、6月の作業前はジャングルと化していましたが、2回目とあって今回は作業が少ししやすい状況からスタートできました。秋の作業は初めてでしたが、紅葉もたくさんあり、この季節も良いことを発見できました。作業に参加して頂いた会員の皆様、ご協力ありがとうございました。感謝です。

●O野

参加者が多くて嬉しかったです。7年経って、まだ鹿除けネットから這い出せない樹もありましたが、大きく育ち、成木になりつつある楓や桜がありました。前回、周りの外来種を伐採してあって、植えた樹が目立っていました。大宮労山の植樹を示す看板を立てるのが急務だと思います。帰りの事故、大事に至らなかった(まだ確定ではありませんが)のは奇跡のようです。どこでも重大な事故は起きることを改めて肝に銘じました。

●T川

前回の下草刈りのおかげで、日当たりがとても良くなっていました。今回も大勢の皆さんのご協力により、さらに美しい森へと整えられたと

思います。ありがとうございました! また来年の作業も楽しみです。

●S藤

植樹した時を思いだし、頑張って生き続けている木々に感動。O野さんが言っていた看板があると良いなと思いました。

●S々木

久々に下草刈りに参加しました。コナラはクワンタイの上部から青々とした葉を茂らせ順調に育っている様子。サクラとカエデは葉を落とし、一見枯れ木のよう。O野さんが「よく見ると芽が出てるよ。」と。こちらも春には葉を茂らせるのでしょう。お花見は何年後に出来るでしょうか。楽しみです。 

 

●U村

5年程前に初めて植樹に来てから2回目の参加でした。植えた場所によって腕の太さ位までに育ったものもあれば、植えた時とほぼ同じ位のものもあり、自然の中で大きくなることの難しさ、鍛えられて大きくなることの厳しさを感じました。ドングリの実が出来るのはもう少し先のようですが、それまで大切に育てていけたらと思いました。そして、暫くぶりに会の行事に参加ができ、多くの方とお話しが出来たこと、行き来の道が随分と荒れてしまったこと、下山の際、怪我をしてしまった仲間を皆で力を合わせて助け合えたことが、とても印象に残っています。ありがとうございました。

●O知

大宮労山50周年植樹の下草刈りは、初めて参加させていただきました。植樹の時以来4、5年ぶりに現地に行き懐かしさと共によく育っている木があり紅葉もしていて感動しました。その反面、道はあちこちで崩落等で劣化しているのを悲しく見させてもらいました。復旧のために少しでもできることがあれば、と思いました。皆様お疲れ様でした。

●K原塚

外来樹木、つる、棘とげの木などノコギリで伐採して、幼木の楓や桜の木も喜んでくれたと思います。汗💦をたっぷりかいて爽快でした。

●S田

秩父市と協定を結んで植樹したのが2015年10月で、6年間が過ぎての今回で6回目? の下草刈りです。(今年は昨年コロナの影響で中止になりその穴埋めとして6月にも行っていたので今年は2回目)『大宮労山祭』と一緒に50周年記念の植樹に足を運んだ武甲山の橋立エリア、その一角に30人近い会員で植樹した木々たちがしっかり根を張り枝を伸ばし葉を付け確かに成長していました。今回新しい会員と初めての下草刈りの方もいてO野さんからの植樹の経緯を聞いた後に作業が始まり、その木々が何本育っているか? の検証(残っている木に白紙を結んでの確認)も行われました。6月の下草刈りで明るくなった尾根上の3種類の木々が頑張っていました。6年前の植樹時に『桜も紅葉も植えたけれど生きてるうちには花見も紅葉狩りも見られないかもね!』とか言っていたのが嘘のように青い空に色濃く朱色に映えたモミジの成長が嬉しかったです。来年の春にはお花見が出来るかな? とか思いながら皆さんで記念写真をパチリで終了、お疲れ様でした。

●K林

これからも続けて頂きたいです。植樹はしていませんが、木々の成長を見ながら、会の方々と親睦の場となれば嬉しいです。

●M谷

しっかりとした太さに成長しているものもあれば、保護ネットからやっと顔を出したような木もありました。また、来年はどんな風になっているのかと思うと植樹の手入れも楽しみになりますね。小さな木にガンバレと声援おくります!

●S戸

武甲山へ向かう林道を上がり、道なき道を歩くこと3~40分、私は草刈りに来たはず? 植樹場所とは? きっと何処かの森林公園の一画だろうと勘違いしていた私は危うく軽装備で来るところでした。前夜悩み念のため登山靴とザックを持って行く事にしていた。予感は的中し、これは粗山行。「俺ナイス」 途中から道は無くなり獣道の様で辺りに熊? や、鹿の痕跡が(黒っぽい物体)。生命の鼓動を感じた。しばらく進むと落ちていたのは小さな林檎? トゲトゲの中には栗? でも、どれも普段目にするものより小さい。これが原種と言うものか。実りの秋、収穫の秋と言うのは本当で山の中でも見つけることが出来た。草刈りをはじめると「これは外来種だから切り倒そう」とO野さん。私には見分けがつかない。小さな鎌だけ持参で来た事に後悔。ノコギリが必要でした。草刈りが終わって休憩しているとスズメバチの警戒行動。本来この場所は動植物達の為にある。自然の中では所詮人間など招かれざる客であることに改めて気付いた瞬間。(自然に敬意を表してここは静かに)下山途中、Y城さんをはじめS田さん方々より貴重なお話しを聞かせて頂く。「バリエーションルートの面白さ」、「道に迷ったら沢には降りるな」なるほど! 沢を下ると滝にぶつかり降りられなくなるそうだ。大変勉強になりました。

今日は五十周年記念植樹の重要イベントと言うことで入会初回ながら参加できて良かったです。これで私も仲間入りが出来たかなと思っています。蕎麦屋の土津園で食べたお蕎麦は絶品でした。一緒に参加したN田さんはうどんを食べてましたが…。ありがとうございました。

●I田

植樹してから始めての下草刈りに参加しました。木の成長は想像していたより遅く感じました。桜の開花をこの目で見ることは無理だろうなと寂しくも感じました。久しぶりにノコギリで木を切る作業は楽しかったです。又参加出来るように足も鍛えておかなければ‼️ 

●N田

新人会員の N田です。先日はお世話になりました。正式会員になって、初の会行事として「草刈り奉仕」に参加させて頂きました。記念植樹・・・と聞いていたので「はにつ園」なる、お蕎麦屋さんの駐車場の植込みにでもあるのかな? と想像していていましたが計画書の装備が軽登山向けの常備品・・・ 念のためにトレッキングシューズ、持ってって良かったぁw。ブカブカの長靴であの道を登る羽目になるトコでした。体験ハイクでお世話になったS田さんから「此処です!」と先を見ると「・・・・・・や、山?」ナメてた訳では無いですが、自分の考えてた「記念植樹」と、あまりに乖離した場所に「さすが『山岳会』だなっ!」と、今回一緒に入会した後輩(S戸)と少し驚いたと同時に「コレ・・・記念植樹じゃ無く「植林」事業だな💧」と。のちほど植樹に至るお話を聞いたところまさに「植林」でした。今回は初の場所だったので、どのような農具が必要か判らず、立ち鎌程度しか持って行きませんでしたが次回はエンジンチェーンソーを持っていこうと思います。帰路、ちょっとアクシデントありましたが幸いにも重大事故にならず、ホント良かったです。ベテラン勢が揃ってらっしゃったので「何も技術の無い自分が動くのはどうか?」と0.5秒ほど躊躇しましたが直後にはザックのバックルをリリース、ザックをパージし先に居たS戸に指示 と、勝手に動いてしまい申し訳ないです。

●Y城

今回の下草刈はいろいろありました。事故の対応についても反省すべき点が多々あります。今回の経験を今後に活かしていきましょう。次回は芋煮が食べたいな。

みなさま、ありがとうございました!!素敵な笑顔です!

今回、植樹の木がどれくらい残っているのか岡野さんの提案で調べました。結果は42本です。(2~3本の誤差はあるかもしれません)この元気に成長している木々達を減らさないよう大切に育てていきたいと思います。