富士山 執杖(主杖)流しルート

2018年10月8日
 
 富士山のクラッシックルートですが、踏み跡、目印等今はなく、また、落石を避けられる場所もないので、取り付いたらその日のうちに上まで1000mあまりを一気に抜けきる必要あり。
 溶岩流の残骸のようなルートで、岩稜、傾斜の緩いスラブ、ザレのミックスです。
 
 ザレは、ことの外体力を消耗するので、いかにザレ場を避けたルート取りをするかで所要時間が随分違ってくるでしょう。
私たちは、執杖流しの部分だけでも5時間40分を要しました(^_^;)
 天気とメンバーに恵まれなければ、なかなか成功が覚束ないルートをなんとか攻略でき、満足感で一杯です^_^
 
コースタイム:富士宮口(5:00)ー執杖ルート入り口(08:00)ー執杖流しー(13:40)富士山 剣ヶ峰ー一般登山道ー(17:50)富士宮口
 GK(L、記)、MS