尾瀬・笠ガ岳 これだから山はやめられない!

尾瀬・燧ヶ岳
山行実施日;2014年9月21日-22日
参加メンバー;Ki.K、Mi.M

尾瀬・笠ヶ岳
山行実施日;2014年9月27日~28日
参加メンバー;Ki.K、Ma.S、Ki.W、Lantana

久しぶりの尾瀬、2週続けて南と北から登ってみました。9月も後半になってやっと天気も落ち着き、気持ちはすっかり山にむかっていました。

最初は沼山峠から燧岳、山頂からの尾瀬ヶ原はどこまでも広かった。御池に下る熊沢田代では草紅葉と池に映る景色に感動。次の週は鳩待峠から、前から登りたかった笠が岳、今度は先週よりもっと青空で雲一つない。

山頂からは360度の展望と紅葉に感動、笠が岳から見る至仏山は荒々しく迫力満点で、燧岳とは対象的な山の様相だった。この感動も一緒に山に登ってくれる仲間がいればこそ、まずは仲間に感謝。さて次はどこに登りましょうか?     (Ki.K記)

尾瀬には何度も足を踏み入れて楽しんできましたが、なぜか笠ケ岳は登らずじまいでした。エアリアマップを開いては、「ああここだけ残っちゃってるんだよなあ~、いつかいつか…」そうしたところ河原塚さんから声がかかり、やっと登ることができました。素晴らしい青空に際立つピラミッドのような山容、それに塗られた赤黄緑の紅葉の美しさ。楽しめました。誰が撮っても傑作かというような素晴らしい景色でした。今でもくっきり心に残っています。これだから山はやめられない。 (Lantana記)

眩しい青空。笠ガ岳全体の紅葉は早かったですが、常緑樹に相俟って、黄・橙・赤色。すてきな山行。感謝。(Ki.W記)

今シーズン初めての紅葉山行となった笠ケ岳。雲一つない抜けるような青空。何百回と山には行っているが、こんな青空は10回にも満たないのではないだろうか。そんな青空をバックに輝く黄色い葉と白い幹。ダケカンバが枝を広げ立つ姿は美しいの一言。緑の大木にまきつく鮮やかなツタウルシの赤色。燧ケ岳のすそに広がる尾瀬ヶ原の草紅葉。笠ガ岳を目前に二つの沼と斜面の緑に点在する赤と黄。きれい、きれいの大合唱。頂上は360度の大展望。青空と紅葉と素晴らしい景色に恵まれた言うことなしの山行でした。(Ma.S記)