妙義・丁須の頭 花と岩稜

2022年4月5日

肘を痛めてクライミングを減らし、体力づくりも兼ねて週一ペースのハイキング。テーマは花と岩稜。今回はT川さんに同行していただいた。久しぶりの岩稜ハイクは麻苧の滝から丁須の頭を目指す。登山口から15分ほどで滝脇の登り。濡れているので簡易ハーネスを準備して鎖にビナで確保しつつ登る。

(滝脇の登り)

沢を横切り、枝尾根をつないで主稜線に上がる。

御岳が近づくと尾根が痩せて岩稜が始まる。前日2日間雨続きで岩場はかなり濡れているが、妙義はしっかりとした鎖を掛けてくれているので確保できて安心。それでもズリズリと滑りましたが(^_^;)

(岩稜の登り)

御岳に上がると丁須の頭のハンマー岩が見えてくる。鎖の続く岩稜をたどると丁須の頭基部に上がる。ここは周囲が一望できてお気に入りの休憩場所だ。妙義はほぼ初めてというT川さんも楽しんでくださっている様子。

(丁須の頭)

帰路は鍵沢コースを下る。濡れた岩に落ち葉が堆積しているので、滑りやすい。それでも、開けた沢筋はまだ冬枯れの樹林を通して日差しが注ぎ明るく気持ちよい下りだ。陽光に映える第二不動の滝を経て桜に囲まれた駐車場に戻る。いつも単独ハイクのところ今回はT川さんと楽しく歩くことができた。同行いただいたT川さん、ありがとうございました!

■メンバー:リーダーM谷、T川

■ルート:麻苧の滝P-御岳山-丁須の頭-第二不動の滝-駐車場(歩程6:40)

記 M谷